有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるビルメンテナンス業界を取り巻く環境は、景気の緩やかな回復の後押しがあるものの、平成26年4月の消費増税による需要反動減、人件費・原材料価格の高騰等の収益面に与える影響が大きく、更に人手不足も顕著化しつつあります。2014/08/12 9:33
このような状況下、ファシリティマネジメントに重点を置いた営業・提案活動や、食品工場の生産ラインの衛生管理等を行うサニテーション部門において積極的な受注活動を展開しております。しかしながら、前年同期には大口のスポット業務があったことや、前連結会計年度末で業務が終了した契約があったことから、売上高、営業利益が前年同期比減少いたしました。四半期純利益は、貸倒引当金繰入額が前年同期比減少したことから増加いたしました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は62億82百万円(前年同期比3.1%減)、経常利益は2億19百万円(前年同期比14.3%減)、四半期純利益は1億9百万円(前年同期比4.6%増)となりました。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/12 9:33
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額 13円81銭 14円45銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 104,183 109,025 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 104,183 109,025 普通株式の期中平均株式数(株) 7,543,863 7,543,863