四半期報告書-第52期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるビルメンテナンス業界を取り巻く環境は、景気の緩やかな回復の後押しがあるものの、平成26年4月の消費増税による需要反動減、人件費・原材料価格の高騰等の収益面に与える影響が大きく、更に人手不足も顕著化しつつあります。
このような状況下、ファシリティマネジメントに重点を置いた営業・提案活動や、食品工場の生産ラインの衛生管理等を行うサニテーション部門において積極的な受注活動を展開しております。しかしながら、前年同期には大口のスポット業務があったことや、前連結会計年度末で業務が終了した契約があったことから、売上高、営業利益が前年同期比減少いたしました。四半期純利益は、貸倒引当金繰入額が前年同期比減少したことから増加いたしました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は62億82百万円(前年同期比3.1%減)、経常利益は2億19百万円(前年同期比14.3%減)、四半期純利益は1億9百万円(前年同期比4.6%増)となりました。
セグメントの概況は、次のとおりであります。
① ビルメンテナンス事業
ビルメンテナンス部門では、お客様のニーズを踏まえ省エネ・省コストに繋がる各種提案を進めております。作業品質を維持・向上させるための現場チェック・作業指導活動等も継続して実施しております。サニテーション部門では、お客様の工場の稼働状況に合わせた柔軟な対応や、作業品質、衛生管理などに高い評価をいただいており、順調に新規現場や追加業務を受注しております。しかしながら、前年同期には大口のスポット業務があったことや、前連結会計年度末で業務が終了した契約があったことから、前年同期と比較して売上高、セグメント利益が減少いたしました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は51億91百万円(前年同期比3.2%減)、セグメント利益は5億33百万円(前年同期比7.1%減)となりました。
② 不動産事業
不動産事業では、不動産の売買、仲介及び保有している不動産の賃貸等を行っております。当第1四半期連結累計期間の不動産売買業務は今後に向けての営業活動に終始しており、不動産売買案件による売上計上はございません。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1億36百万円(前年同期比5.4%減)、セグメント利益は50百万円(前年同期比11.3%減)となりました。
③ 介護事業
介護事業では、介護施設の運営や介護サービスの提供を行っております。
当社グループでは、メルシー緑が丘(大阪府豊中市)、メルシーますみ(大阪府池田市)、かおりの里(滋賀県大津市)、メルシー東戸塚(横浜市戸塚区)を運営しており、入居者様・ご家族様の立場に立った高いレベルのサービスを提供しております。しかしながら、入居稼働率の改善が進まなかったことにより、前年同期と比較して売上高が減少、セグメント損失が拡大いたしました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2億85百万円(前年同期比3.0%減)、セグメント損失は16百万円(前年同期は4百万円のセグメント損失)となりました。
④ フランチャイズ事業
フランチャイズ事業では、ツタヤ、プロント、ローソン、サルヴァトーレ・クオモ等の店舗展開を行っております。物販系店舗では一部苦戦もありますが、飲食系店舗では団体予約活動の活性化や店舗運営の効率化を図っております。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は6億62百万円(前年同期比2.9%減)、セグメント利益は29百万円(前年同期比36.3%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるビルメンテナンス業界を取り巻く環境は、景気の緩やかな回復の後押しがあるものの、平成26年4月の消費増税による需要反動減、人件費・原材料価格の高騰等の収益面に与える影響が大きく、更に人手不足も顕著化しつつあります。
このような状況下、ファシリティマネジメントに重点を置いた営業・提案活動や、食品工場の生産ラインの衛生管理等を行うサニテーション部門において積極的な受注活動を展開しております。しかしながら、前年同期には大口のスポット業務があったことや、前連結会計年度末で業務が終了した契約があったことから、売上高、営業利益が前年同期比減少いたしました。四半期純利益は、貸倒引当金繰入額が前年同期比減少したことから増加いたしました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は62億82百万円(前年同期比3.1%減)、経常利益は2億19百万円(前年同期比14.3%減)、四半期純利益は1億9百万円(前年同期比4.6%増)となりました。
セグメントの概況は、次のとおりであります。
① ビルメンテナンス事業
ビルメンテナンス部門では、お客様のニーズを踏まえ省エネ・省コストに繋がる各種提案を進めております。作業品質を維持・向上させるための現場チェック・作業指導活動等も継続して実施しております。サニテーション部門では、お客様の工場の稼働状況に合わせた柔軟な対応や、作業品質、衛生管理などに高い評価をいただいており、順調に新規現場や追加業務を受注しております。しかしながら、前年同期には大口のスポット業務があったことや、前連結会計年度末で業務が終了した契約があったことから、前年同期と比較して売上高、セグメント利益が減少いたしました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は51億91百万円(前年同期比3.2%減)、セグメント利益は5億33百万円(前年同期比7.1%減)となりました。
② 不動産事業
不動産事業では、不動産の売買、仲介及び保有している不動産の賃貸等を行っております。当第1四半期連結累計期間の不動産売買業務は今後に向けての営業活動に終始しており、不動産売買案件による売上計上はございません。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1億36百万円(前年同期比5.4%減)、セグメント利益は50百万円(前年同期比11.3%減)となりました。
③ 介護事業
介護事業では、介護施設の運営や介護サービスの提供を行っております。
当社グループでは、メルシー緑が丘(大阪府豊中市)、メルシーますみ(大阪府池田市)、かおりの里(滋賀県大津市)、メルシー東戸塚(横浜市戸塚区)を運営しており、入居者様・ご家族様の立場に立った高いレベルのサービスを提供しております。しかしながら、入居稼働率の改善が進まなかったことにより、前年同期と比較して売上高が減少、セグメント損失が拡大いたしました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2億85百万円(前年同期比3.0%減)、セグメント損失は16百万円(前年同期は4百万円のセグメント損失)となりました。
④ フランチャイズ事業
フランチャイズ事業では、ツタヤ、プロント、ローソン、サルヴァトーレ・クオモ等の店舗展開を行っております。物販系店舗では一部苦戦もありますが、飲食系店舗では団体予約活動の活性化や店舗運営の効率化を図っております。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は6億62百万円(前年同期比2.9%減)、セグメント利益は29百万円(前年同期比36.3%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。