福井コンピュータ HD(9790)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 測量土木システム事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2020年12月31日
- 23億900万
- 2021年12月31日 +10.74%
- 25億5700万
- 2022年12月31日 -3.75%
- 24億6100万
- 2023年12月31日 -1.58%
- 24億2200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの変更等に関する事項2024/02/09 15:06
国内外の建設テックスタートアップ等への投資を目的として「IFAC合同会社」並びに「IFAC投資事業有限責任組合」を新規設立したことに伴い、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを、従来の「建築システム事業」、「測量土木システム事業」及び「ITソリューション事業」の3区分に「投資事業」を追加した4区分に変更しております。
なお、「投資事業」については、当第3四半期連結累計期間は収益及び利益又は損失は極めて少額であり金額的重要性が乏しいため、調整額に含めております。 - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
国内外の建設テックスタートアップ等への投資を目的として「IFAC合同会社」並びに「IFAC投資事業有限責任組合」を新規設立したことに伴い、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを、従来の「建築システム事業」、「測量土木システム事業」及び「ITソリューション事業」の3区分に「投資事業」を追加した4区分に変更しております。
なお、「投資事業」については、当第3四半期連結累計期間は収益及び利益又は損失は極めて少額であり金額的重要性が乏しいため、調整額に含めております。2024/02/09 15:06 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、グループ会社間の配置転換による人員増加によって人件費が増加したこと、今年度は大型展示会への出展等さらに営業活動を活発化したことにより旅費、展示会費が増加し前年同期比増収減益となりました。2024/02/09 15:06
(測量土木システム事業)
測量土木システム事業の売上高は5,219百万円(前年同期比0.8%増)、営業利益は2,422百万円(前年同期比1.6%減)となりました。当第3四半期連結累計期間は、2023年度に開始されたBIM/CIM原則化を背景に点群処理ソフトやBIM/CIMコミュニケーションシステムを主な製品とする建設インフラ事業の継続取引社数が伸び、売上が好調に推移しました。また、測量事業・土木事業におきましては製品売上が減少するもストックビジネスの増収により前年同期比でわずかに増収となりました。