有価証券報告書-第47期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社の利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、積極的に利益還元を行うことを基本方針としております。
毎事業年度における配当の回数は中間と年度末の年2回の方針であります。これらの配当の決定機関は、中間期は取締役会、年度末は株主総会であります。
当事業年度におきましては、収益構造の改善や財務体質の強化が最優先すべき経営課題であると考えること等から、誠に遺憾ではありますが当期末配当は無配とさせていただくこととし、1株当たり年間配当金18円となりました。内部留保金は、経営基盤の強化並びに今後の事業展開に有効活用してまいります。
また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
なお、第47期に係る剰余金の配当は以下の通りであります。
毎事業年度における配当の回数は中間と年度末の年2回の方針であります。これらの配当の決定機関は、中間期は取締役会、年度末は株主総会であります。
当事業年度におきましては、収益構造の改善や財務体質の強化が最優先すべき経営課題であると考えること等から、誠に遺憾ではありますが当期末配当は無配とさせていただくこととし、1株当たり年間配当金18円となりました。内部留保金は、経営基盤の強化並びに今後の事業展開に有効活用してまいります。
また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
なお、第47期に係る剰余金の配当は以下の通りであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成29年11月10日取締役会決議 | 305 | 18.0 |