- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
固定負債は、1,499億7千9百万円と、前期比41.8%、442億1千2百万円増加しました。この増加は、主に長期借入金の増加によるものです。
(純資産)
当連結会計年度末の純資産は、1,792億6千6百万円と、前期比9.4%、186億2千6百万円減少しました。この減少は、主に親会社株主に帰属する当期純損失の計上及び剰余金の配当による減少によるものです。
2016/06/27 12:09- #2 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
なお、預金と同様の性格を有する有価証券については移動平均法による原価法によっております。
2016/06/27 12:09- #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
在外連結子会社は、期首の数理計算上の差異の未認識額が、退職給付債務の10%を超過する場合に、対象となる上級役職者の平均残存勤務期間等に基づく一定の年数(主として5年)の定額法で費用処理しております。
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
③ 退職給付制度の変更
2016/06/27 12:09- #4 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。2016/06/27 12:09 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| (平成27年3月31日) | (平成28年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 197,892 | 179,266 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 5,472 | 6,456 |
| (うち新株予約権(百万円)) | (-) | (41) |
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