有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結会計期間の総負債は、2,781億7百万円と、前連結会計年度に比べ5.9%、175億5千2百万円減少しました。2016/08/10 10:09
流動負債は、1,271億8千5百万円と、前連結会計年度に比べ12.7%、184億9千6百万円減少しました。この減少は、主に未払金の減少によるものです。
固定負債は、1,509億2千2百万円と、前連結会計年度に比べ0.6%、9億4千3百万円増加しました。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2016/08/10 10:09
当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) (繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当第1四半期連結会計期間から適用しております。(在外連結子会社における「繰延税金資産の貸借対照表における分類」の適用)平成27年11月に、米国財務会計基準審議会は基準書2015-17「繰延税金資産の貸借対照表における分類」を発行しました。本基準は、連結貸借対照表において繰延税金資産及び繰延税金負債を非流動区分に分類することを要求しております。在外連結子会社Berlitz Corporationは、平成28年1月1日より開始する当第1四半期連結会計期間から本基準を早期適用しております。本基準の適用については、当第1四半期連結会計期間から将来に向かって適用し、過年度の期間については遡及適用しておりません。なお、当該在外連結子会社が前連結会計年度末の連結貸借対照表に計上している流動区分の繰延税金資産(流動資産の部の「その他」)及び繰延税金負債(流動負債の部の「その他」)は、それぞれ1,315百万円及び66百万円であります。