有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結会計期間の総負債は、2,678億4千8百万円と、前連結会計年度に比べ9.4%、278億1千1百万円減少しました。2016/11/10 11:05
流動負債は、1,130億4千万円と、前連結会計年度に比べ22.4%、326億4千1百万円減少しました。この減少は、主に前受金及び未払金の減少によるものです。
固定負債は、1,548億8百万円と、前連結会計年度に比べ3.2%、48億2千9百万円増加しました。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2016/11/10 11:05
当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) (繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を第1四半期連結会計期間から適用しております。(在外連結子会社における「繰延税金資産の貸借対照表における分類」の適用)平成27年11月に、米国財務会計基準審議会は基準書2015-17「繰延税金資産の貸借対照表における分類」を発行しました。本基準は、連結貸借対照表において繰延税金資産及び繰延税金負債を非流動区分に分類することを要求しております。在外連結子会社Berlitz Corporationは、平成28年1月1日より開始する第1四半期連結会計期間から本基準を早期適用しております。本基準の適用については、第1四半期連結会計期間から将来に向かって適用し、過年度の期間については遡及適用しておりません。なお、当該在外連結子会社が前連結会計年度末の連結貸借対照表に計上している流動区分の繰延税金資産(流動資産の部の「その他」)及び繰延税金負債(流動負債の部の「その他」)は、それぞれ1,315百万円及び66百万円であります。