- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の総負債は、3,067億3千8百万円と、前期比3.7%、110億7千7百万円増加しました。
流動負債は、1,476億6千4百万円と、前期比1.4%、19億8千3百万円増加しました。この増加は、主に支払手形及び買掛金の増加によるものです。
固定負債は、1,590億7千3百万円と、前期比6.1%、90億9千4百万円増加しました。この増加は、主にリース債務の増加によるものです。
2017/06/26 9:56- #2 追加情報、連結財務諸表(連結)
平成27年11月に、米国財務会計基準審議会は基準書2015-17「繰延税金資産の貸借対照表における分類」を発行しました。本基準は、連結貸借対照表において繰延税金資産及び繰延税金負債を非流動区分に分類することを要求しております。在外連結子会社Berlitz Corporationは、平成28年1月1日より開始する当連結会計年度から本基準を早期適用しております。本基準の適用については、当連結会計年度から将来に向かって適用し、過年度の期間については遡及適用しておりません。
なお、当該在外連結子会社が前連結会計年度末の連結貸借対照表に計上している流動区分の繰延税金資産及び繰延税金負債(流動負債の部の「その他」)は、それぞれ1,315百万円及び66百万円であります。
連結納税制度の導入に伴う会計処理
2017/06/26 9:56- #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(注) 1 簡便法を適用した制度を含みます。
2 「退職給付に係る負債」には、米国会計基準に基づき、流動負債のその他に計上されている12ヵ月以内に支払が予定されている上級役職者向け確定給付型年金前連結会計年度177百万円、当連結会計年度196百万円が含まれております。
(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
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