有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計方針の変更)2019/08/09 10:37
当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) (IFRS第16号「リース」の適用)国際財務報告基準を適用している子会社は、当第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に計上しております。この結果、当第1四半期連結会計期間末の「有形固定資産」の「リース資産(純額)」が1,342百万円増加し、「流動負債」の「その他」が445百万円及び「固定負債」の「リース債務」が974百万円増加しております。当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残高は68百万円減少しております。なお、本会計基準の適用により新たに計上されることとなった使用権資産は、リース資産に含めて表示しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結会計期間の総負債は、3,193億9千4百万円と、前連結会計年度に比べ3.1%、101億8千8百万円減少しました。2019/08/09 10:37
流動負債は、1,564億7千万円と、前連結会計年度に比べ10.2%、177億6千5百万円減少しました。この減少は、主に未払金、支払手形及び買掛金、並びに1年内返済予定の長期借入金の減少によるものです。
固定負債は、1,629億2千4百万円と、前連結会計年度に比べ4.9%、75億7千6百万円増加しました。この増加は、主に長期借入金の増加によるものです。