有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計方針の変更等)2020/02/13 10:06
当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) (IFRS第16号「リース」の適用)国際財務報告基準を適用している子会社は、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に計上しております。この結果、当第3四半期連結会計期間末の「有形固定資産」の「リース資産(純額)」が1,151百万円増加し、「流動負債」の「その他」が533百万円及び「固定負債」の「リース債務」が692百万円増加しております。当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残高は68百万円減少しております。なお、本会計基準の適用により新たに計上されることとなった使用権資産は、リース資産に含めて表示しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結会計期間の総負債は、3,104億1千7百万円と、前連結会計年度に比べ5.8%、191億6千5百万円減少しました。2020/02/13 10:06
流動負債は、1,530億5千5百万円と、前連結会計年度に比べ12.2%、211億8千万円減少しました。この減少は、1年内返済予定の長期借入金の増加があったものの、前受金、未払金、支払手形及び買掛金が減少したこと等によるものです。
固定負債は、1,573億6千2百万円と、前連結会計年度に比べ1.3%、20億1千4百万円増加しました。この増加は、長期借入金の減少があったものの、リース債務が増加したこと等によるものです。