営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 130億8900万
- 2022年3月31日 +54.08%
- 201億6700万
個別
- 2021年3月31日
- 56億5800万
- 2022年3月31日 +20.13%
- 67億9700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2022/06/27 10:37
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 売上高 908百万円2022/06/27 10:37
営業利益 41
(概算額の算定方法) - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、当連結会計年度の連結貸借対照表において、上記の「受入入居金」のほか、主に投資その他の資産の「繰延税金資産」は4,594百万円、流動負債の「前受金」は3,672百万円それぞれ増加しております。2022/06/27 10:37
当連結会計年度の連結損益計算書において、売上高は1,171百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ1,461百万円増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は1,052百万円増加しております。
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は22,256百万円減少しております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
また、会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更による、従来の方法と比べた場合の当連結会計年度の各セグメントへの影響額は次のとおりであります。
(注) 上記に記載している売上高は、「セグメント間の内部売上高又は振替高」を含んだ金額を記載しております。また、調整額は、セグメント間取引消去金額であります。2022/06/27 10:37 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2022/06/27 10:37
(注) 全社費用は、報告セグメントに帰属しない持株会社に係る費用等であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △4,890 △5,809 連結財務諸表の営業利益 13,089 20,167
(単位:百万円) - #6 役員報酬(連結)
- ①全社業績連動部分2022/06/27 10:37
連結業績予想(連結売上高・連結営業利益)に対する実績の達成率に連動するパートです。年度当初に指名・報酬委員会にて定めたテーブルに基づき評価します。当該指標を選択した理由は、当社グループ全体の企業価値向上へのインセンティブとして機能する重要な業績指標であるためです。
②担当領域業績連動部分 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4) 目標とする経営指標2022/06/27 10:37
経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として、2022年度までに、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた既存事業の速やかな回復により2019年度を超える売上高、営業利益を目指します。
そして2025年度に向けて、コア事業の進化による2022年度を起点とした売上高の年平均成長率3%以上の持続的成長と、教育・介護等でのベネッセの強みを生かした新領域への挑戦によるさらなる成長を図り、最終年度である2025年度において、営業利益率8%以上、ROE10%以上を目指します。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ベルリッツ事業では、新型コロナウイルス感染症拡大により、ランゲージセンターや米国の大学キャンパスの閉鎖が生じる等、厳しい事業環境が継続しました。またICT等を活用した商品・サービスの普及により語学サービスの多様化が進み、語学教育事業の機会が拡大する一方で、競争がさらに激化したこと等により、グループの事業ポートフォリオの中での位置づけを議論し、2022年2月14日公表の「連結子会社に対する債権放棄及び連結子会社の異動(株式譲渡)に関するお知らせ」のとおり、当社が保有するBerlitz Corporationの全株式を譲渡しました。これに伴い、同社の業績は第3四半期連結累計期間の末日までを計上しています。2022/06/27 10:37
<当期の業績>当期の当社グループの連結業績は、前期比増収、営業利益、経常利益は増益となりました。一方で親会社株主に帰属する当期純利益は、Berlitz Corporationの株式譲渡による関係会社株式売却損の計上があったこと等により減益となりました。
増収の主な要因は、Berlitz Corporationの業績が第3四半期連結累計期間の末日までの計上となったこと等による減収があったものの、国内教育事業において、塾・教室事業の顧客数増、学校向け教育事業の受注増等、新型コロナウイルス感染症の影響からの順調な回復があったこと、介護・保育事業において、2021年6月1日付で㈱ハートメディカルケアを連結子会社にしたことです。連結業績(百万円) 前期比 前期 当期 売上高 427,531 431,943 101.0% 営業利益 13,089 20,167 154.1% 経常利益 9,260 15,404 166.3%