有価証券報告書-第70期(2023/04/01-2024/03/31)
④ サステナビリティ全般に関する指標及び目標
当社グループでは、マテリアリティに沿って、以下のように指標・目標を設定しています(今後変更の可能性があります)。
なお、現在検討中の項目について、2024年3月に実施したサステナビリティ推進委員会にて、現在の社内外の環境を踏まえ、領域別の仮説を立て、各カンパニーとの中長期の目標検討の中で協議を進めることを決定しています。
当社グループでは、マテリアリティに沿って、以下のように指標・目標を設定しています(今後変更の可能性があります)。
| マテリアリティ | 指標・目標 |
| 多様化、多層化する学びに対する支援と意欲を高める教育の実現 | ・「変革事業計画」に基づき現在検討中 |
| 学びを通じた企業の持続的成長と個人のキャリア開発支援 | ・「変革事業計画」に基づき現在検討中 |
| ご高齢者の“その方らしさ”の追求と介護をとりまく構造課題の解決 | ・高齢者のQOL向上に寄与する専門人財(「マジ神」)認定制度と育成により、2025年度までに「マジ神」をのべ600名以上輩出 ・AI技術を取り入れたベネッセセンシングホームを2024年度までに全拠点に拡大 |
| 変革を推進する組織と人の育成 | ・2025年度デジタル人財充足率を85%以上 ・2025年度女性業務執行取締役1名以上 ・2025年度グループ女性管理職比率30%以上 ・エンゲージメントスコア目標A |
| 持続可能な地球環境の保全 | ・GHG排出量削減中長期目標の設定およびSBTi認証の取得 ベネッセグループ :スコープ1・2 (1.5℃目標) 2030年42.4% 2041年100% ベネッセコーポレーション :スコープ1・2 (1.5℃目標) 2030年52.8%(※1) 2041年100% 2050年100%(※1) スコープ3 (2℃目標) 2030年14.8%(※1) 2050年39.4%(※1) (※1)はSBTi認定済み |
| 誠実に社会・顧客に向き合う企業風土 | ・ベネッセグループパーパス・行動指針に基づく、各社行動基準を全社に制定 新規グループイン会社は1年以内に実施 ・継続的にPDCAを用いたコンプライアンス活動を全事業会社において実施 ・セキュリティデーの継続、定期的なセキュリティ研修の受講など、情報セキュリティのさらなる徹底 ・人権デューデリジェンスや啓発活動を通した人権に関する取り組みの向上 |
なお、現在検討中の項目について、2024年3月に実施したサステナビリティ推進委員会にて、現在の社内外の環境を踏まえ、領域別の仮説を立て、各カンパニーとの中長期の目標検討の中で協議を進めることを決定しています。