ディーエムエス(9782)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 賃貸事業の推移 - 第一四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 賃貸事業
千代田小川町クロスタビル(東京都千代田区)等の売上高は全体で29百万円(同2.9%増)、賃貸用物件の改修工事費用を原価計上したことでセグメント損失は794千円(前年同期セグメント利益6百万円)となりました。
また、当第1四半期会計期間における財政状態の概況は次のとおりであります。
・資産
流動資産は、前事業年度末に比べて主に現金及び預金が6億40百万円、売上債権が3億85百万円、仕掛品が8億41百万円それぞれ減少したことにより、全体として119億24百万円(前事業年度末比18億81百万円減)となりました。
固定資産は、前事業年度末に比べて主に有形固定資産、無形固定資産および投資不動産が1億23百万円、投資有価証券が1億2百万円それぞれ増加したことにより、全体として85億68百万円(同2億18百万円増)となりました。
その結果、資産合計では、204億92百万円(同16億62百万円減)となりました。
・負債
流動負債は、前事業年度末に比べて主に前受金が17億47百万円、仕入債務が3億80百万円、それぞれ減少したことにより、全体として39億73百万円(同20億18百万円減)となりました。
固定負債は、前事業年度末に比べて主に長期借入金が25百万円、長期リース債務が12百万円それぞれ減少したことにより、全体として7億58百万円(同49百万円減)となりました。
その結果、負債合計では、47億32百万円(同20億68百万円減)となりました。
・純資産
純資産は、主に利益剰余金では四半期純利益4億49百万円の計上と配当1億5百万円を支払ったことにより、差し引きで前事業年度末に比べて3億43百万円の増加となりました。そのほか、その他有価証券評価差額金が83百万円(税効果分は除く)増加したことにより、全体として157億59百万円(同4億5百万円増)となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。2023/08/14 13:43