ディーエムエス(9782)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 賃貸事業の推移 - 第三四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 賃貸事業
千代田小川町クロスタビル(東京都千代田区)等の売上高は全体で73百万円(同15.4%減)、賃貸用物件の改修工事費用を原価計上したことでセグメント利益は23百万円(同48.1%減)となりました。
また、当第3四半期会計期間における財政状態の概況は次のとおりであります。
・資産
流動資産は、前事業年度末に比べて主に現金及び預金が2億63百万円、電子記録債権が4億8百万円、その他の流動資産が99百万円それぞれ増加しましたが、仕掛品が11億86百万円減少したことにより、全体として133億74百万円(前事業年度末比4億30百万円減)となりました。
固定資産は、前事業年度末に比べて主に投資有価証券が1億92百万円増加しましたが、有形固定資産、無形固定資産および投資不動産が7億71百万円減少したことにより、全体として77億69百万円(同5億80百万円減)となりました。
その結果、資産合計では、211億44百万円(同10億11百万円減)となりました。
・負債
流動負債は、前事業年度末に比べて主に仕入債務が6億9百万円、前受金が13億77百万円それぞれ減少したことにより、全体として39億88百万円(同20億4百万円減)となりました。
固定負債は、前事業年度末に比べて主に長期借入金が75百万円減少したことにより、全体として7億43百万円(同65百万円減)となりました。
その結果、負債合計では、47億31百万円(同20億69百万円減)となりました。
・純資産
純資産は、主に利益剰余金では四半期純利益13億28百万円と配当2億52百万円を計上したことにより、差し引きで前事業年度末に比べて10億76百万円の増加となりました。そのほか、自己株式が1億90百万円増加(純資産の減少)、その他有価証券評価差額金が1億45百万円(税効果分は除く)増加したことにより、全体として164億12百万円(同10億58百万円増)となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。2024/02/14 14:22