営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 14億3045万
- 2022年3月31日 +17.05%
- 16億7439万
個別
- 2021年3月31日
- 14億2697万
- 2022年3月31日 +17.11%
- 16億7115万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切り下げ前の価額で評価しております。2022/06/28 13:53
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切り下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/06/28 13:53 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2022/06/28 13:53
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △622,178 △665,674 連結財務諸表の営業利益 1,430,457 1,674,393
(単位:千円) - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ②第2・第3の事業の柱づくり2022/06/28 13:53
物流事業およびセールスプロモーション事業を主要な事業セグメントへ発展させてまいります。第2の柱とすべく物流事業は、拡大傾向にあるものの、利益面に改善の余地があります。今後も期待できるEC通販出荷の拡大を捉えたスケールメリットとデータやデジタル技術の活用による効率化を進めることで、早期に営業利益率5%を超えるべく取り組んでまいります。一方、第3の柱とすべくセールスプロモーション事業は、すでに付加価値による高い収益性があるものの、スポット案件の割合が多いことなどにより、事業規模自体の拡大は軟調となっていました。今後は、企画設計ノウハウやイベント事業との複合サービスの展開、システム開発力の強化などの取り組みを進め、企業の業務委託ニーズに関連する案件拡大により、高い収益性を最大限に活かしてまいります。
③主力事業の深化 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このようななか当社グループは、2023年3月期までの「中期経営計画」に基づき、中核事業であるダイレクトメールと物流、セールスプロモーション、イベントの各事業および新たな関連分野のサービスを通して、「顧客企業と生活者のよい関係づくりをトータルサポート」することを目指し、企業価値の一層の向上に努めてまいりました。2022/06/28 13:53
この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は、279億76百万円(前年同期比8.7%増)、営業利益は、16億74百万円(同17.1%増)、経常利益は、営業外収益が29百万円(同0.8%増)、営業外費用が2百万円(同32.3%減)となった結果、17億1百万円(同16.8%増)となり、いずれも過去最高額を更新しました。親会社株主に帰属する当期純利益は、税金費用を5億1百万円計上したことにより10億42百万円(同3.9%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。