- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
当社グループは、建築物総合サービス事業を主たる事業としており、その他に居宅介護サービス業、トナー販売業、不動産賃貸業を行っておりますが、これらの売上高、営業利益及び資産の金額は、それぞれ僅少でありますので、報告セグメントは建築物総合サービス事業のみとなり、その他の事業は全体として重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
【関連情報】
2016/06/29 14:03- #2 業績等の概要
以上の結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は、前連結会計年度に獲得した新規契約が当連結会計年度はじめから売上高増加に寄与し、また、大型現場解約による売上高減少もなかったことなどから前年同期比9億68百万円(5.4%)増加の188億51百万円となりました。
利益面におきましては、売上高増加や作業原価の圧縮・販売費及び一般管理費削減などにより、営業利益は前年同期比84百万円(30.4%)増加の3億64百万円となりましたが、保険返戻金をはじめとする営業外収益の減少により経常利益は同6百万円(1.3%)減少の4億56百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては特別損益の影響や税金費用の増加などにより、同27百万円(10.2%)減少の2億45百万円となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2016/06/29 14:03- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は、外注にかかわる費用が増加したことなどにより前年同期比8億74百万円増加の166億29百万円となり、原価率は0.1ポイント上昇の88.2%となりました。その結果、売上総利益は、前年同期比94百万円増加の22億21百万円となりました。
販売費及び一般管理費につきましては給料及び賞与の増加等により、前年同期比9百万円増加の18億57百万円でしたが、対売上高比率では前年同期比0.5ポイント低下の9.9%となりました。これらの結果、営業利益は前年同期比84百万円増加の3億64百万円となりました。
営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は前年同期比91百万円減少し、92百万円のプラスとなりました。
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