営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 2億2001万
- 2018年3月31日 +26.18%
- 2億7761万
個別
- 2017年3月31日
- 1億8773万
- 2018年3月31日 +21.07%
- 2億2727万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2018/06/28 12:36
当社グループは、建築物総合サービス事業を主たる事業としており、その他に居宅介護サービス業、トナー販売業を行っておりますが、これらの売上高、営業利益及び資産の金額は、それぞれ僅少でありますので、報告セグメントは建築物総合サービス事業のみとなり、その他の事業は全体として重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
【関連情報】 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の当社グループの売上高は、前連結会計年度における大型臨時作業売上の反動減があったものの、前連結会計年度後半に新たに連結子会社となった協栄ビル管理㈱の売上高寄与により、前年同期比20億83百万円(10.8%)増加の214億8百万円となりました。2018/06/28 12:36
また、利益面におきましては、昨今の人手不足による労務費や人材募集コストなど売上原価増加の影響はあったものの、グループとしての売上高増加により、営業利益は前年同期比57百万円(26.2%)増加の2億77百万円、営業外収益の減少から経常利益は同611千円(0.2%)減少の3億44百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、固定資産売却益の計上などにより同95百万円(49.6%)増加の2億88百万円となりました。
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度比8億18百万円増加の98億71百万円となりました。これは、中国上海市の遊休不動産の売却などにより現金及び預金が8億41百万円増加したことが主な要因となっております。