- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
当社グループは、建築物総合サービス事業を主たる事業としており、その他にトナー販売業を行っておりますが、これらの売上高、営業利益及び資産の金額は、それぞれ僅少でありますので、報告セグメントは建築物総合サービス事業のみとなり、その他の事業は全体として重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
【関連情報】
2021/06/29 12:02- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・地域や自治体、協力会社等のパートナーとの連携強化
次期の連結業績につきましては、売上高は246億円(当連結会計年度比1.8%増)、営業利益6億55百万円(同3.6%減)、経常利益7億40百万円(同24.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益5億70百万円(同11.2%減)を見込んでおります。
なお、上記連結業績見通しにおける新型コロナウイルス感染症の影響については、前連結会計年度と同程度の限定的な影響であることを前提としております。
2021/06/29 12:02- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の当社グループの売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響による業務縮小などの減少要因はあったものの、大型新規物件の本格稼働による売上寄与などにより、前年同期比8億38百万円(3.6%)増加の241億75百万円となりました。
また、利益面におきましても、上記大型物件をはじめとした新規物件が利益確保に貢献し、営業利益は前年同期比1億25百万円(22.7%)増加の6億79百万円、経常利益は同3億17百万円(48.5%)増加の9億73百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、同2億3百万円(46.5%)増加の6億42百万円となりました。
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末比14億26百万円増加の120億49百万円となりました。これは、現金及び預金の9億1百万円の増加、受取手形及び売掛金の2億86百万円の増加、投資その他の資産のその他の2億81百万円の増加が主な要因となっております。
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