- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
当社グループは、建築物総合サービス事業を主たる事業としており、その他にトナー販売業を行っておりましたが、第3四半期連結会計期間において事業を終了しております。当該事業に係る売上高、営業利益及び資産の金額は、それぞれ僅少でありましたので、報告セグメントは建築物総合サービス事業のみとなり、その他の事業は全体として重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
【関連情報】
2023/06/29 12:54- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
また、SDGs(持続可能な開発目標)への取組みについても、DXの推進による更なる業務効率向上の実現をはじめ、地域社会との連携強化、地球環境に対する取組みなど、幅広い分野において品質の高いサービスを提供できる「進化し続けるビルメンテナンス」を追求し、社員一人一人が「私たちの仕事はSDGsに直結している」という誇りをもって、お客様へのサービスを通じて社会貢献し続けます。
以上を踏まえ、次期の連結業績につきましては、売上高は264億円(当連結会計年度比4.3%増)、営業利益9億10百万円(同11.8%増)、経常利益10億円(同2.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益6億80百万円(同7.7%減)を見込んでおります。
2023/06/29 12:54- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の当社グループの売上高は、新規契約の受注に回復の兆しがみえはじめたことなどから、前年同期比3億16百万円(1.3%)増加の253億16百万円となりました。
また、利益面におきましては、処遇改善等による人件費の上昇などにより営業利益は前年同期比87百万円(9.7%)減少の8億13百万円、保険金受領の特殊要因により経常利益は同32百万円(3.3%)増加の10億24百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年、「収益認識に関する会計基準」等の適用により税金費用が大きく減少した反動もあり、同52百万円(6.6%)減少の7億36百万円となりました。
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末比2億37百万円増加の124億84百万円となりました。これは、有形固定資産の6億65百万円の増加、投資その他の資産の3億95百万円の減少が主な要因となっております。
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