- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
また、SDGs(持続可能な開発目標)への取組みについても、DXの推進による更なる業務効率向上の実現をはじめ、地域社会との連携強化、地球環境に対する取組みなど、幅広い分野において品質の高いサービスを提供できる「進化し続けるビルメンテナンス」を追求し、社員一人一人が「私たちの仕事はSDGsに直結している」という誇りをもって、お客様へのサービスを通じて社会貢献し続けます。
以上を踏まえ、次期の連結業績につきましては、売上高は295億円(当連結会計年度比5.3%増)、営業利益14億円(同23.2%増)、経常利益14億50百万円(同18.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益9億50百万円(同10.4%増)を見込んでおります。
2025/06/27 13:23- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の当社グループの売上高は、前連結会計年度に受注した新規物件の本格稼働に伴う売上寄与などにより、連結売上高合計は、前年同期比14億7百万円(5.3%)増加の280億25百万円となりました。
利益面におきましては、上記新規物件が利益確保に貢献したことなどにより、営業利益は前年同期比1億71百万円(17.7%)増加の11億36百万円、経常利益は同1億63百万円(15.4%)増加の12億21百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は同1億3百万円(13.7%)増加の8億60百万円となりました。
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末比6億65百万円増加の147億91百万円となりました。
2025/06/27 13:23- #3 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
のれん及び顧客関連資産は、株式会社TECサービスとの経営統合の際に発生したものであり、経営統合時点において価値算定の対象となった事業計画に基づき算定した株式の取得原価を、受け入れた資産(顧客関連資産含む)及び引き受けた負債へ配分し、取得原価と取得原価の配分額(純額)との差額をのれんとして識別しております。
のれんの算定における主要な仮定は、株式会社TECサービスが作成した事業計画における売上高及び営業利益の将来予測、割引率であります。
顧客関連資産の算定における主要な仮定は、過去の取引実績から算出した顧客減衰率及び割引率であります。
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