リコーリース(8566)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - サービス事業の推移 - 全期間
連結
- 2019年6月30日
- 3億7800万
- 2019年9月30日 +106.61%
- 7億8100万
- 2019年12月31日 +51.09%
- 11億8000万
- 2020年3月31日 +30.08%
- 15億3500万
- 2020年6月30日 -74.27%
- 3億9500万
- 2020年9月30日 +107.34%
- 8億1900万
- 2020年12月31日 +49.57%
- 12億2500万
- 2021年3月31日 +24.98%
- 15億3100万
- 2021年6月30日 -76.36%
- 3億6200万
- 2021年9月30日 +106.63%
- 7億4800万
- 2021年12月31日 +41.71%
- 10億6000万
- 2022年3月31日 +29.15%
- 13億6900万
- 2022年6月30日 -71.44%
- 3億9100万
- 2022年9月30日 +84.4%
- 7億2100万
- 2022年12月31日 +39.94%
- 10億900万
- 2023年3月31日 +31.62%
- 13億2800万
- 2023年6月30日 -78.39%
- 2億8700万
- 2023年9月30日 +130.66%
- 6億6200万
- 2023年12月31日 +56.95%
- 10億3900万
- 2024年3月31日 +29.36%
- 13億4400万
- 2024年9月30日 -45.39%
- 7億3400万
- 2025年3月31日 +71.66%
- 12億6000万
- 2025年9月30日 -58.1%
- 5億2800万
- 2026年3月31日 +108.33%
- 11億
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- こうした取り組みを踏まえ、新たな中長期ビジョン「リースの可能性を広げ、中小企業を支える基盤へ」を掲げ、2027年3月期より開始した3カ年中期経営計画(26-28中計)に基づき、サステナビリティ経営における戦略の再構築を図っています。特定した4つのマテリアリティを前提としつつ、新たな中長期ビジョンおよび事業セグメントとの整合性を高める観点から、マテリアリティの見直しを進めています。2026/06/19 16:45
26-28中計では、祖業であるベンダーリースを中核とする「ベンダー&カスタマーソリューション事業」を、中小企業の設備投資支援と安定成長を担う中核領域と位置付けています。また、人手不足や高齢化、キャッシュレス化などの構造的課題に対応する「BPO&サービス事業」を収益拡張領域とし、決済・債権保証・介護ファクタリング等を通じて、暮らしと地域経済を支える取り組みを強化します。さらに、「環境・不動産事業」においては、再生可能エネルギー・蓄電池・不動産への投融資に加え、リース終了資産のリユース・リサイクルやレンタル機器のシェアリングを推進し、脱炭素と循環型社会への貢献と資本効率の改善を両立させます。
加えて、競争優位の源泉を人的資本とITに置き、「Happiness αt work®」を人事戦略の基盤に、高難易度資格・AI関連資格の取得支援やDX・AI活用への投資を進めます。これにより、小口大量ビジネスの高度化・効率化とリスク管理の強化、一人当たり売上総利益及び資本収益性(ROE)の向上を図るとともに、TCFD提言等に基づく気候関連リスク・機会の管理を強化し、「付加価値+成長投資」の継続的な拡大を通じて、企業価値とサステナビリティの両立を実現していきます。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/19 16:45
当社は、アセットを活用する「リース&ファイナンス」事業、アセットを使わない手数料ビジネスを中心とする「サービス」事業、及び発電事業や不動産関連事業等へ投資する「インベストメント」事業に区分整理し、事業活動を展開しております。報告セグメントは「リース&ファイナンス事業」、「サービス事業」、及び「インベストメント事業」としております。
「リース&ファイナンス事業」セグメントは、事務用・情報関連機器、医療機器、産業工作機械、車両・輸送用機器等のファイナンス・リース、オペレーティング・リース、割賦(賃貸取引の満了・中途解約に伴う物件売却等を含む)に加え、法人向け融資・業界特化型融資・マンションローン等の貸付等を行っております。「サービス事業」セグメントは、請求書発行・売掛金回収等の代行サービス、医療・介護報酬ファクタリングサービス、リロケーションマネジメント、介護施設・老人ホーム運営、債権保証等を行っております。「インベストメント事業」セグメントは、太陽光発電、住宅賃貸・不動産関連等を行っております。 - #3 事業の内容
- 当社グループは、2026年3月31日現在、当社及び連結子会社4社により構成されております。当社グループの事業内容及び当社と子会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。なお、当社は、2026年4月1日付で、当社の完全子会社であるテクノレント株式会社を吸収合併しております。2026/06/19 16:45
(2)リコーグループとの関係区分 会社名 事業内容 東京ビジネスレント㈱ 住宅ローンの保証 サービス事業 リコーリース㈱ 請求書発行・売掛金回収等の代行サービス、医療・介護報酬ファクタリングサービス、債権保証 エンプラス㈱ リロケーションマネジメント事業、サービスアパートメント企画・運営・紹介事業等 ㈱Welfareすずらん 介護施設、老人ホーム運営
当社は、株式会社リコーの持分法適用会社であります。リコーグループは、デジタルサービス、デジタルプロダクツ、グラフィックコミュニケーションズ、インダストリアルソリューションズ及びその他において、開発、生産、販売、サービス等の活動を展開しております。 - #4 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/19 16:45
(注)1.当社グループでは、事業セグメント毎の経営組織体系を有しておらず、同一の従業員が複数の事業に従事しております。2026年3月31日現在 リース&ファイナンス事業(報告セグメント) 1,580 (85) サービス事業(報告セグメント) インベストメント事業(報告セグメント)
2.従業員数は就業人員(当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時従業員(人材派遣会社からの派遣社員)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 - #5 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/06/19 16:45
(注)定量的保有効果につきましては、守秘義務等の観点から記載が困難であるため、記載しておりません。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) ㈱ネットプロテクションズホールディングス 10,858,000 10,858,000 発行会社との間で、決済サービスの提供等を内容とする業務提携契約を締結しており、主としてサービス事業における事業の創造及び強化並びに社会課題の解決への貢献を目的として保有しております。 無 3,930 5,179 ㈱Casa 1,391,950 1,391,950 発行会社との間で、決済サービスの提供等を内容とする業務提携契約を締結しており、主としてサービス事業における事業の創造及び強化並びに社会課題の解決への貢献を目的として保有しております。 無 999 1,167
③保有目的が純投資目的である投資株式の前事業年度及び当事業年度における貸借対照表計上額の合計額並びに当事業年度における受取配当金、売却損益及び評価損益の合計額 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 具体的には、2026年4月1日に子会社であるテクノレント株式会社を吸収合併したことを契機として、テクノレントが提供してきたas a Service分野と、当社グループの事業の軸であるベンダーリースを一体で捉え、両事業を統合した「ベンダー&カスタマーソリューション事業」を中核セグメントとして位置付けました。2026/06/19 16:45
あわせて、BPOなどのサービスと子会社2社を含んだ「BPO&サービス事業」、環境・不動産分野で投融資を行う「環境・不動産事業」とし、三つの事業領域に整理することで、事業ごとの役割やサービス、成長性及び資本効率がより明確に把握できる構成としております。
このセグメント再編を前提として、26-28中期経営計画では、以下の三つの中計戦略を柱に、企業価値向上に向けた取り組みを推進してまいります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 連結会計年度末における営業資産残高をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/06/19 16:45
(注)1.割賦については、割賦債権から割賦未実現利益を控除した額を表示しております。セグメントの名称 前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 期末残高(百万円) 構成比(%) 期末残高(百万円) 構成比(%) リース&ファイナンス事業計 1,020,316 87.2 1,084,914 87.2 サービス事業 - - - - インベストメント事業 150,048 12.8 159,338 12.8
2.上記営業資産残高は、連結貸借対照表における割賦未実現利益を控除した割賦債権の残高、リース債権及びリース投資資産、営業貸付金、有形・無形の賃貸資産等の各残高をセグメント別に集計し、記載しております。