- 8566
- 2026/09/01
- 時価
- 2149億円
- PER 予
- 17.82倍
- 2010年以降
- 5.16-15.41倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.88倍
- 2010年以降
- 0.41-0.87倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.72%
- ROE 予
- 4.93%
- ROA 予
- 0.8%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成25年4月1日 至平成25年9月30日)2014/11/07 10:49
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (第2四半期連結累計期間の連結経営成績)2014/11/07 10:49
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、平成26年4月に実施された消費税率引き上げの影響により、国内景気の回復に鈍さが見られるようになりました。リース業界においては、足元の平成26年9月累計のリース取扱高が、前年同期比11.4%減少の2兆1,533億円となり、2011年度上期以来のマイナスとなりました(公益社団法人リース事業協会統計)。前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 増 減 金額 伸率(%) 売上高(百万円) 120,841 128,487 7,646 6.3 営業利益(百万円) 8,023 8,225 201 2.5
一方、内閣府による景気の基調判断は7月までの「足踏み」から「下方への局面変化」に下方修正したものの、8月機械受注統計は3ヵ月連続のプラスに転じました。また、平成26年9月の日銀短観では、設備投資計画が企業規模にかかわらず製造業・非製造業共に上方修正となり、設備投資面の先行指標において今後の回復期待が見られるようになりました。