当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 95億5000万
- 2015年3月31日 +6.14%
- 101億3600万
個別
- 2014年3月31日
- 94億2800万
- 2015年3月31日 +4.85%
- 98億8500万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/06/18 9:53
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 79.14 86.58 81.19 77.80 - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- なお、リース取引開始日が、会計基準適用初年度開始前の所有権移転外ファイナンス・リース取引については、会計基準適用初年度の前年度末における固定資産の適正な帳簿価額(減価償却累計額控除後)をリース投資資産の期首の価額として計上しており、また当該リース投資資産に関して、会計基準適用後の残存期間においては、利息相当額の総額をリース期間中の各期に定額で配分しております。このため、リース取引開始日に遡及してリース会計基準を適用した場合に比べて、税金等調整前当期純利益が209百万円多く計上されております。2015/06/18 9:53
- #3 対処すべき課題(連結)
- 連結業績予想2015/06/18 9:53
経営指標の予想及び中長期目標平成27年3月期実績 平成28年3月期予想 営業利益 165億円 170億円 当期純利益 101億円 108億円
- #4 業績等の概要
- このような経済環境の中、当社グループにおいては、当期よりスタートさせた3ヵ年の中期経営計画(中計)に基づき、ベンダー営業を軸として収益性を重視した優良資産の増大と新しい成長領域の構築を図りました。「事務用機器・情報関連機器」や「医療機器」がパソコンの更新需要の反動減や消費増税の影響等でともに低調であったものの、注力分野である環境分野への取り組みが奏功した結果、実行高合計は前期比0.2%増加の2,974億48百万円となり営業資産残高も前期末に比べ375億64百万円増加し、7,107億75百万円となりました。2015/06/18 9:53
これらの結果、平成27年3月期の連結業績は増収増益となりました。売上高は前期比5.2%増加し2,587億33百万円となりました。貸倒費用は増加したものの依然低水準を維持しており、営業利益は前期比2.8%増加の165億7百万円となりました。当期純利益は、前期比6.1%増加し101億36百万円となりました。
①リース・割賦 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③純資産の部2015/06/18 9:53
純資産は、前連結会計年度末に比べ89億37百万円増加しました。当期純利益による101億36百万円の増加と剰余金の配当14億35百万円による減少が主な要因であります。
(3)当連結会計年度の経営成績の分析 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/18 9:53
(注) 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当期純利益(百万円) 9,550 10,136 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る当期純利益(百万円) 9,550 10,136 普通株式の期中平均株式数(千株) 31,216 31,216