札幌臨床検査センター(9776)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 医療機器販売・保守事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年9月30日
- -296万
- 2013年12月31日 -33.41%
- -394万
- 2014年9月30日 -44.77%
- -571万
- 2014年12月31日 -66.92%
- -954万
- 2015年9月30日
- -284万
- 2015年12月31日
- -37万
- 2016年9月30日
- 123万
- 2016年12月31日 +120.27%
- 272万
- 2017年9月30日
- -376万
- 2017年12月31日
- -89万
- 2018年9月30日
- 139万
- 2018年12月31日 +68.91%
- 236万
- 2019年9月30日
- -762万
- 2019年12月31日 -78.93%
- -1363万
- 2020年9月30日
- -753万
- 2020年12月31日 -18.31%
- -891万
- 2021年9月30日
- 1314万
- 2021年12月31日 -11.94%
- 1157万
- 2022年9月30日
- -614万
- 2022年12月31日 -25.58%
- -771万
- 2023年9月30日
- -665万
- 2023年12月31日 -3.83%
- -690万
- 2024年9月30日
- -224万
- 2025年9月30日
- 173万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- 1.内部統制システムについての基本的な考え方2025/06/26 12:22
当社は、子会社を含め、臨床検査事業、調剤薬局事業、医療機器販売・保守事業を通じて、「人と自然の調和を図りながら地域社会に貢献する」という経営基本方針のもと、2006年度を初年度に、内部統制システムを構築いたしました。目標とする売上高、利益を達成し、企業価値の向上を図るべく主要な取組みを進めていくと共に、企業価値の向上には、コンプライアンスの徹底とリスク管理体制の確立、更には透明で公正かつ合理的な意思決定と監督機能の強化が不可欠であると考えております。このような考え方のもと、当社は、以下に示す体制を整備しております。
2.内部統制システムについての整備状況 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/26 12:22
当社グループは、主として病院等の診療に必要な臨床検査の受託業務を行う「臨床検査事業」と、調剤薬局店舗を経営する「調剤薬局事業」並びに高度医療機器から一般医療機器、理化学機器等の販売及び保守を行う「医療機器販売・保守事業」の3事業を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #3 事業の内容
- 当社は、調剤薬局として49店舗の経営を行っております。また、医薬品の卸売販売業も行っております。2025/06/26 12:22
(3) 医療機器販売・保守事業
子会社であるアクテック株式会社は高度医療機器から一般医療機器、理化学機器、福祉用具まで幅広く取り扱った販売業並びに医療機器修理業の許可を取得しており、修理及び保守を行っております。また、当社はアクテック株式会社から臨床検査機器や検査消耗品を購入しており、臨床検査機器保守契約等を締結しております。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- ハ 医療機器販売・保守事業2025/06/26 12:22
医療機器販売・保守事業におきましては、高度医療機器、一般医療機器、理化学機器及び福祉用具の販売並びに医療機器の修理及び保守を行っております。医療機器販売においては、顧客との契約に基づいて、商品を引き渡す履行義務を負っております。当該履行義務は、顧客に商品を引き渡し、顧客が検収した一時点において、顧客が当該商品に対する支配を獲得することから、当該時点で収益を認識しております。また、販売した商品に対して別途の契約に基づくサービスを提供しております。サービスには顧客からの要請に応じた都度の契約と一定期間の保守契約があり、顧客との契約に基づいて、これらに係るサービスを提供する履行義務を負っております。顧客からの要請に応じた都度の契約の場合は、サービスの提供が完了した一時点において履行義務が充足されるため、当該時点で収益を認識しております。一定期間の保守契約の場合は、履行義務が時の経過にわたり充足されるため、契約期間に応じて均等按分し、収益を認識しております。
(5)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/26 12:22
当社グループは、主として病院等の診療に必要な臨床検査の受託業務を行う「臨床検査事業」と、調剤薬局店舗を経営する「調剤薬局事業」並びに高度医療機器から一般医療機器、理化学機器等の販売及び保守を行う「医療機器販売・保守事業」の3事業を報告セグメントとしております。 - #6 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/26 12:22
(注) 全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。2025年3月31日現在 調剤薬局事業 303 医療機器販売・保守事業 19 その他の事業 3
(2)提出会社の状況 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 調剤薬局事業につきましては、マイナス基調である薬価改定、薬価差益の縮小に備え、新規出店に積極的に取組むと共に、各種の制度変更に対して速やかな対応を図り、調剤過誤防止の徹底、親切な応対、患者様への安心・安全の提供等、企業としての質の競争力を維持・強化してまいります。そのための薬剤師確保は重要課題であり、積極的に募集・採用活動を進めてまいります。2025/06/26 12:22
医療機器販売・保守事業につきましては、環境変化に伴う医療機関のニーズに即した最新の医療機器の情報提供を行い、顧客ニーズをしっかり捉え、医療機器等の安定供給やグループ全体の強い顧客基盤を活かした営業活動を展開し、業容拡大に努めていく所存であります。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面につきましては、原価率は上昇しましたが売上高の増加に伴う利益の増加により、セグメント利益742百万円(同1.2%増)と前年同期を上回りました。2025/06/26 12:22
(医療機器販売・保守事業)
医療機器販売・保守事業におきましては、福祉用具の貸与が前年同期を上回った一方で消耗品の販売が前年同期を下回ったことから、売上高873百万円(同6.8%減)と前年同期を下回りましたが、原価率が改善したことから、セグメント損失3百万円(前年同期はセグメント損失8百万円)と前年同期を上回りました。 - #9 設備投資等の概要
- 当社グループは、現在展開している事業分野に重点を置き、省力化及び精度向上のための投資を行っております。当連結会計年度の設備投資(有形固定資産受入ベース数値。)の内訳は、次のとおりであります。2025/06/26 12:22
(1)臨床検査事業では、生化学自動分析装置、自動尿分析装置等、本社検査部及び各支店・営業所において使用する検査機器が主要なものとなっております。セグメントの名称 当連結会計年度 前年同期比 調剤薬局事業 138,077 73.1 医療機器販売・保守事業 2,823 11.4 その他の事業 8,886 355.9
(2)調剤薬局事業では、1店舗の新規開局に伴い取得した建物及び建物付属設備が主要なものとなっております。