アルプス技研(4641)の資産 - その他の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2024年12月31日
- 7億8399万
- 2025年12月31日 -4.1%
- 7億5187万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- (イ)内部統制システムの整備の状況2026/03/25 12:57
当社は、2006年5月24日開催の取締役会において、会社法第362条第4項第6号の取締役の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制及びその他株式会社の業務の適正を確保するための体制に基づき、内部統制の基本方針を決定いたしました。その方針に従い業務の有効性・効率性、財務報告の信頼性、法令の遵守及び資産の保全を確保するために体制の整備・構築を図っております。また、代表取締役社長を委員長とした内部統制委員会では、内部統制システムの整備並びに財務報告に係る内部統制について、モニタリング、整備・運用状況の有効性評価及び改善により、信頼性向上に努めております。
なお、2015年5月8日開催の取締役会において、会社法改正に伴う内部統制システム構築の基本方針の一部改定を実施し、取締役会は内部統制の実施状況を監督するとともに「企業集団の業務の適正を確保する体制」を整備し、効率的で適正な業務執行体制の整備に努めております。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- グローバル事業については、海外における日系企業等に対して、生産設備等の据付業務及びメンテナンス業務並びに人材サービスを行っております。2026/03/25 12:57
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2026/03/25 12:57 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社 2社
ALPSGIKEN MYANMAR CO.,LTD.
㈱アルプスリージョナルパートナーズ
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2026/03/25 12:57 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
関係会社株式…………………………………移動平均法による原価法
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの………当連結会計年度末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等……………………移動平均法による原価法
② 棚卸資産
商品及び製品………移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
原材料………………移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
仕掛品………………個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
貯蔵品………………最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2026/03/25 12:57 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報2026/03/25 12:57
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
(単位:千円) - #7 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1 受取手形、売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、それぞれ以下のとおりであります。2026/03/25 12:57
前連結会計年度(2024年12月31日) 当連結会計年度(2025年12月31日) 売掛金 6,824,709 7,021,017 契約資産 101,277 84,609 - #8 固定資産売却益の注記(連結)
- ※3 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。2026/03/25 12:57
- #9 固定資産除却損の注記(連結)
- ※4 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2026/03/25 12:57
前連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) 当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) 建物及び構築物 206 千円 216 千円 その他(有形固定資産) - 95 その他(無形固定資産) 2,200 - 計 2,406 311 - #10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/03/25 12:57 - #11 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2026/03/25 12:57
(注)「のれん償却額」には、特別損失に計上したのれん償却額142,286千円を含んでおります。(単位:千円) 資産 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 27,945,800 29,344,237 「その他」の区分の資産 783,992 751,871 セグメント間取引消去 △652,778 △785,019 - #12 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/03/25 12:57 - #13 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2026/03/25 12:57
(単位:千円) - #14 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- (1)概要2026/03/25 12:57
国際的な会計基準と同様に、借手のすべてのリースについて資産・負債を計上するなどの取扱いを定めるもの。
(2)適用予定日 - #15 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- ※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳2026/03/25 12:57
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) - #16 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2026/03/25 12:57
当社はキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、事業用資産については全国の事業部及び工場を基本単位とし、本社及びアルプス技研第1ビル等については独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としております。また、連結子会社については、原則として各社を一つのグループとして各社ごとにグルーピングしておりますが、複数の事業を営む連結子会社において、収支の把握の単位やサービス・市場の性質を踏まえ各事業が独立した単位と認められる場合は、各事業ごとにグルーピングしております。場所 用途 種類 金額 ㈱アルプスケアハート神奈川県相模原市 事業用資産 工具、器具及び備品機械装置及び運搬具等 16,166千円
㈱アルプスケアハートの事業用資産については、事業計画からの乖離が大きくなり、収益性の低下により投資額の回収可能性が認められなくなったと判断し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、工具、器具及び備品8,090千円、機械装置及び運搬具5,082千円、建物及び構築物2,994千円であります。なお、回収可能価額は使用価値により算定していますが、将来キャッシュ・フローがマイナスである場合、または将来キャッシュ・フローが見込めない場合には、具体的な割引率は算定せず、使用価値をゼロとして減損損失を測定しています。 - #17 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2026/03/25 12:57
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
- #18 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (財政状態)2026/03/25 12:57
当連結会計年度末における総資産は293億11百万円となり、前連結会計年度末に比べ12億34百万円増加いたしました。これは、主に現金及び預金の増加によるものであります。負債合計は88億74百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億59百万円減少いたしました。これは、主に未払法人税等の減少によるものであります。この結果、純資産の部は204億36百万円となり、前連結会計年度末に比べ16億93百万円増加いたしました。
これらの結果、自己資本比率は69.5%となりました。 - #19 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- 貸借対照表2026/03/25 12:57
前事業年度において、「流動資産」の「受取手形」に含めておりました「電子記録債権」は、表示の明瞭性の観点から、当事業年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「受取手形」に表示していた21,843千円は、「受取手形」9,719千円、「電子記録債権」12,123千円として組み替えております。 - #20 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2026/03/25 12:57
該当事項はありません。 - #21 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2026/03/25 12:57
(3)退職給付費用前連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) 当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) 非積立型制度の退職給付債務 152,749 千円 143,516 千円 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 152,749 143,516 退職給付に係る負債 152,749 143,516 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 152,749 143,516 - #22 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (連結の範囲から除いた理由)2026/03/25 12:57
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項 - #23 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 当事業年度において、市場価格のない関係会社株式のうち、実質価額が著しく低下しているものの減損処理をしていない株式はありません。2026/03/25 12:57
関係会社短期貸付金は、債務超過など財政状態が著しく悪化した場合には、関係会社の純資産額を基礎として個別に回収不能見込額の見積りを行い貸倒引当金を計上しております。
当事業年度末においては、当社の子会社である㈱DONKEY、㈱アルプスケアハートに係る貸付金について、支払い能力や将来の事業計画等を総合的に勘案した結果、回収不能見込額として、関係会社貸倒引当金繰入額を計上しております。その結果、当事業年度末において、㈱DONKEYについて479,227千円、㈱アルプスケアハートについて251,704千円の貸倒引当金残高となっております。 - #24 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (重要な会計方針)2026/03/25 12:57
1.資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券の評価基準及び評価方法 - #25 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2026/03/25 12:57
営業債権である受取手形、売掛金及び契約資産は、顧客の信用リスクに晒されております。
借入金は、運転資金及び設備投資資金として調達したものであり、変動金利によるものは、金利の変動リスクに晒されております。 - #26 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2026/03/25 12:57
3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(2024年12月31日) 当連結会計年度(2025年12月31日) 純資産の部の合計額(千円) 18,743,258 20,436,685 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) 51,521 62,091 (うち非支配株主持分(千円)) (51,521) (62,091)