有価証券報告書-第45期(2025/01/01-2025/12/31)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社はキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、事業用資産については全国の事業部及び工場を基本単位とし、本社及びアルプス技研第1ビル等については独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としております。また、連結子会社については、原則として各社を一つのグループとして各社ごとにグルーピングしておりますが、複数の事業を営む連結子会社において、収支の把握の単位やサービス・市場の性質を踏まえ各事業が独立した単位と認められる場合は、各事業ごとにグルーピングしております。
㈱アルプスケアハートの事業用資産については、事業計画からの乖離が大きくなり、収益性の低下により投資額の回収可能性が認められなくなったと判断し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、工具、器具及び備品8,090千円、機械装置及び運搬具5,082千円、建物及び構築物2,994千円であります。なお、回収可能価額は使用価値により算定していますが、将来キャッシュ・フローがマイナスである場合、または将来キャッシュ・フローが見込めない場合には、具体的な割引率は算定せず、使用価値をゼロとして減損損失を測定しています。
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| ㈱アルプスケアハート 神奈川県相模原市 | 事業用資産 | 工具、器具及び備品 機械装置及び運搬具等 | 16,166千円 |
当社はキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、事業用資産については全国の事業部及び工場を基本単位とし、本社及びアルプス技研第1ビル等については独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としております。また、連結子会社については、原則として各社を一つのグループとして各社ごとにグルーピングしておりますが、複数の事業を営む連結子会社において、収支の把握の単位やサービス・市場の性質を踏まえ各事業が独立した単位と認められる場合は、各事業ごとにグルーピングしております。
㈱アルプスケアハートの事業用資産については、事業計画からの乖離が大きくなり、収益性の低下により投資額の回収可能性が認められなくなったと判断し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、工具、器具及び備品8,090千円、機械装置及び運搬具5,082千円、建物及び構築物2,994千円であります。なお、回収可能価額は使用価値により算定していますが、将来キャッシュ・フローがマイナスである場合、または将来キャッシュ・フローが見込めない場合には、具体的な割引率は算定せず、使用価値をゼロとして減損損失を測定しています。