営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 32億3883万
- 2018年12月31日 +10.74%
- 35億8677万
個別
- 2017年12月31日
- 28億9407万
- 2018年12月31日 +9.07%
- 31億5666万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2019/03/28 10:05
利益 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去 3,836 2,797 連結財務諸表の営業利益 3,238,837 3,586,774 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2019/03/28 10:05
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主要顧客である大手製造業各社において、電機・半導体分野については一部弱含みも見られましたが、自動車関連分野は次世代車向けの研究開発投資が活発であり、総じて堅調に推移いたしました。2019/03/28 10:05
その結果、当連結会計年度の売上高は327億81百万円(前年同期比8.3%増)、営業利益は35億86百万円(同10.7%増)となりました。また、経常利益は36億5百万円(同10.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は26億67百万円(同12.7%増)となりました。
なお、当社は平成30年7月に迎えた創業50周年を第2創業期と捉え、次世代に向けた強みを創出すべく、創業者による50周年記念の寄付金を活用し、新規事業や、知名度向上に向けた施策を推進しております。また、グループ発展の礎として、「アルプス技研第2ビル」が同年9月に竣工し、成長分野への投資を促進するなど様々な取組みを行っております。