営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年6月30日
- 6億9432万
- 2021年6月30日 -10.5%
- 6億2142万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 官公庁の会計年度のスタートである4月からの期間中、当社に関連する地方自治体の予算執行状況は概ね予定通り執行されて、受注活動も順調に進みました。しかしながら、新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の影響などにより、当社の技術スタッフの多くが居住する大都市から、多くの顧客を抱える地方部への往来の制限などにより、オンラインでは難しい現地調査、対面協議などが滞り、業務案件の進捗遅延や工期延期が発生しております。また、海外案件についても渡航ができない状況が続き、影響が出ております。2021/08/05 13:00
この結果、当第2四半期累計期間の受注高は25億3千8百万円(前年同四半期比4.8%増)となりました。一方、完成業務高は34億8千1百万円(前年同四半期比4.2%減)、営業利益は6億2千1百万円(前年同四半期比10.5%減)、経常利益は6億6千5百万円(前年同四半期比0.4%増)、四半期純利益は4億3千4百万円(前年同四半期比0.7%増)となりました。
当社における事業部門別の業績は、次のとおりであります。