半期報告書-第37期(平成30年3月1日-平成30年8月31日)
金融商品関係
(金融商品関係)
金融商品の時価等に関する事項
中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注)2.参照)。
前事業年度(平成30年2月28日)
当中間会計期間(平成30年8月31日)
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券
資 産
(※1) 現金及び預金
預金はすべて預け入れ期間が短期であるため、時価は帳簿価額と近似しており、当該帳簿価額を時価としております。
(※2) 割賦売掛金及び(※3) 営業貸付金
中間期末日(期末日)現在の残高について、回収可能性を加味した元利金の見積将来キャッシュ・フローを市場金利で割り引いた現在価値を時価としております。貸倒懸念債権等については時価は中間貸借対照表価額(貸借対照表価額)から貸倒見積高を控除した金額に近似しているものと想定されるため、当該価額を時価としております。
負 債
(※4) 買掛金及び(※5) コマーシャル・ペーパー
買掛金及びコマーシャル・ペーパーは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似しており、当該帳簿価額を時価としております。
(※6) 1年内償還予定の社債及び社債
当社の発行する社債の時価は、市場価格のあるものについては市場価格に基づき、市場価格の無いものは、元利金の合計額を当該社債の残存期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いて時価を算定しております。
(※7) 1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金
長期借入金(関係会社長期借入金含む)は、一定期間毎に区分した元利金の合計額を、当中間会計期間において新たに締結した同種の借入契約の加重平均利率で割り引いて時価を算定しております。
(注)2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)
(単位:百万円)
(※) 非上場株式は市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、時価開示の対象としておりません。
金融商品の時価等に関する事項
中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注)2.参照)。
前事業年度(平成30年2月28日)
| 貸借対照表計上額 (百万円) | 時価 (百万円) | 差額 (百万円) | |
| (1) 現金及び預金 (※1) | 5,137 | 5,137 | - |
| (2) 割賦売掛金 (※2) | 222,562 | ||
| 貸倒引当金 | △9,860 | ||
| 212,702 | 258,680 | 45,978 | |
| (3) 営業貸付金 (※3) | 35,544 | ||
| 貸倒引当金 | △2,431 | ||
| 33,113 | 39,875 | 6,762 | |
| 資産計 | 250,952 | 303,694 | 52,741 |
| (1) 買掛金 (※4) | 13,268 | 13,268 | - |
| (2) コマーシャル・ペーパー (※5) | 21,000 | 21,000 | - |
| (3) 1年内償還予定の社債及び社債 (※6) | 40,000 | 40,179 | 179 |
| (4) 1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金 (※7) | 110,753 | 110,705 | △47 |
| 負債計 | 185,021 | 185,153 | 131 |
当中間会計期間(平成30年8月31日)
| 中間貸借対照表 計上額 (百万円) | 時価 (百万円) | 差額 (百万円) | |
| (1) 現金及び預金 (※1) | 5,081 | 5,081 | - |
| (2) 割賦売掛金 (※2) | 229,957 | ||
| 貸倒引当金 | △10,284 | ||
| 219,673 | 267,296 | 47,623 | |
| (3) 営業貸付金 (※3) | 34,745 | ||
| 貸倒引当金 | △2,258 | ||
| 32,487 | 38,491 | 6,003 | |
| 資産計 | 257,242 | 310,869 | 53,627 |
| (1) 買掛金 (※4) | 14,148 | 14,148 | - |
| (2) コマーシャル・ペーパー (※5) | 29,000 | 29,000 | - |
| (3) 1年内償還予定の社債及び社債 (※6) | 40,000 | 40,103 | 103 |
| (4) 1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金 (※7) | 121,112 | 120,804 | △307 |
| 負債計 | 204,260 | 204,056 | △203 |
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券
資 産
(※1) 現金及び預金
預金はすべて預け入れ期間が短期であるため、時価は帳簿価額と近似しており、当該帳簿価額を時価としております。
(※2) 割賦売掛金及び(※3) 営業貸付金
中間期末日(期末日)現在の残高について、回収可能性を加味した元利金の見積将来キャッシュ・フローを市場金利で割り引いた現在価値を時価としております。貸倒懸念債権等については時価は中間貸借対照表価額(貸借対照表価額)から貸倒見積高を控除した金額に近似しているものと想定されるため、当該価額を時価としております。
負 債
(※4) 買掛金及び(※5) コマーシャル・ペーパー
買掛金及びコマーシャル・ペーパーは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似しており、当該帳簿価額を時価としております。
(※6) 1年内償還予定の社債及び社債
当社の発行する社債の時価は、市場価格のあるものについては市場価格に基づき、市場価格の無いものは、元利金の合計額を当該社債の残存期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いて時価を算定しております。
(※7) 1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金
長期借入金(関係会社長期借入金含む)は、一定期間毎に区分した元利金の合計額を、当中間会計期間において新たに締結した同種の借入契約の加重平均利率で割り引いて時価を算定しております。
(注)2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)
(単位:百万円)
| 区分 | 平成30年2月28日 | 平成30年8月31日 |
| 非上場株式(※) | 114 | 225 |
(※) 非上場株式は市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、時価開示の対象としておりません。