有価証券報告書-第42期(2023/03/01-2024/02/29)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社は、金融サービス事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
前事業年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
(単位:百万円)
(注)主として、「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)の適用範囲に含まれる金融商品に係る取引が含まれております。
当事業年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
(単位:百万円)
(注)主として、「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)の適用範囲に含まれる金融商品に係る取引が含まれております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(重要な会計方針)」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から当事業年度の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約負債の残高等
(単位:百万円)
契約負債は「その他(流動負債)」に計上しております。契約負債は主にカード年会費のうち、期末時点において履行義務を充足していない残高であります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩しされます。
前事業年度に認識した収益のうち、期首現在の契約負債に含まれていた金額は175百万円であります。
当事業年度に認識した収益のうち、期首現在の契約負債に含まれていた金額は164百万円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社では、残存履行義務に配分した取引価格の注記にあたって実務上の便法を適用し、当初に予想される契約期間が1年以内の契約について注記の対象に含めておりません。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社は、金融サービス事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
前事業年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
(単位:百万円)
| 区分 | 顧客との契約から 生じる収益 | その他の収益 (注) | 合計 | |
| 信用購入あっせん収益 | 7,776 | 24,221 | 31,997 | |
| 加盟店手数料収入 | 7,776 | 0 | 7,777 | |
| 顧客手数料収入 | - | 24,220 | 24,220 | |
| 融資収益 | - | 3,389 | 3,389 | |
| その他の収益 | 1,817 | 524 | 2,342 | |
| 保険代理店収入 | 677 | - | 677 | |
| カード年会費収入 | 597 | - | 597 | |
| 上記以外の収入 | 542 | 524 | 1,067 | |
| 営業収益 | 9,594 | 28,135 | 37,729 | |
(注)主として、「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)の適用範囲に含まれる金融商品に係る取引が含まれております。
当事業年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
(単位:百万円)
| 区分 | 顧客との契約から 生じる収益 | その他の収益 (注) | 合計 | |
| 信用購入あっせん収益 | 7,951 | 25,402 | 33,353 | |
| 加盟店手数料収入 | 7,951 | 0 | 7,952 | |
| 顧客手数料収入 | - | 25,401 | 25,401 | |
| 融資収益 | - | 3,279 | 3,279 | |
| その他の収益 | 1,749 | 517 | 2,267 | |
| 保険代理店収入 | 702 | - | 702 | |
| カード年会費収入 | 573 | - | 573 | |
| 上記以外の収入 | 473 | 517 | 991 | |
| 営業収益 | 9,701 | 29,199 | 38,901 | |
(注)主として、「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)の適用範囲に含まれる金融商品に係る取引が含まれております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(重要な会計方針)」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から当事業年度の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約負債の残高等
(単位:百万円)
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 473 | 490 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 490 | 490 |
| 契約負債(期首残高) | 191 | 173 |
| 契約負債(期末残高) | 173 | 162 |
契約負債は「その他(流動負債)」に計上しております。契約負債は主にカード年会費のうち、期末時点において履行義務を充足していない残高であります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩しされます。
前事業年度に認識した収益のうち、期首現在の契約負債に含まれていた金額は175百万円であります。
当事業年度に認識した収益のうち、期首現在の契約負債に含まれていた金額は164百万円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社では、残存履行義務に配分した取引価格の注記にあたって実務上の便法を適用し、当初に予想される契約期間が1年以内の契約について注記の対象に含めておりません。