- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用2,628百万円であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年12月31日)
2016/02/15 13:33- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2016/02/15 13:33
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
「プラスチック燃料収入」は、廃プラスチック類の搬入量は増加しましたが、受入単価の低下により、前年同期比6.1%減となりました。「売電収入」は、苫小牧発電所においてボイラー並びにタービンの法定点検及び定期修繕を実施し、前年同期比4.5%減となりました。この結果、売上高は10,899百万円(前年同期比2.3%減)となりました。
営業損益は、減収したことに加え、苫小牧発電所の点検費並びに修繕費が嵩んだことにより、191百万円の営業利益(前年同期比73.0%減)となりました。
③HS(ホーム・サニテーション)事業部門
2016/02/15 13:33- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、前連結会計年度において、重要な営業損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、また、当第3四半期連結累計期間においても、太陽光発電事業における市場環境の変化による影響等を受け、大幅な減収となり、グループ全体の損益は、営業損失2,857百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失3,492百万円を計上しております。また、当社グループの有利子負債は14,482百万円と、手元流動性に比して高水準にあります。
この結果、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2016/02/15 13:33- #5 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
業等のリスク」に記載のとおり、当社グループは、前連結会計年度において重要な営業損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、また当第3四半期連結累計期間においても営業損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上していることから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社グループは当該状況を解消すべく、SE事業部門において、太陽光発電事業における環境の変化に適時適切に対応し、電力需要の大きい関東、関西、中京地区の体制を強化し、営業における受注活動を展開しており、第4四半期連結会計期間においては、施工案件数が堅調に推移するように取り組んでまいります。利益面では固定費全般の削減により収益構造の改善を図っておりますが、事業環境の変化に対処し持続的な成長を図るために経営合理化は必須であり、当第3四半期連結会計期間において229名の希望退職、SE事業部門における6ヶ所の店舗統廃合等を実施しました。また、第4四半期連結会計期間において、70名の整理解雇を実施し、2月末日までに完了する予定であります。
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