- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用2,686百万円であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2021年4月1日 至2021年12月31日)
2022/02/14 15:36- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/02/14 15:36
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,043百万円減少し、売上原価は1,047百万円減少し、販
売費及び一般管理費は8百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ11百
万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は4百万円減少しております。
2022/02/14 15:36- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高につきましては、SE事業部門は太陽光発電システムにおいてFIT制度改定の影響を受け減収したものの、HS事業部門、ES事業部門、環境資源開発事業部門は堅調に進捗しました。この結果、グループ全体の売上高は36,453百万円(前年同期比1.8%増)となりました。
利益につきましては、SE事業部門の売上高減少及び材料価格の上昇等による影響と、環境資源開発事業部門の苫小牧発電所の法定点検等に伴う修繕費を計上したことに加え、エネルギー事業部門の新電力事業において2021年10月より卸電力取引市場(JEPX)の価格が急騰したことで電力調達コストが想定以上の増加となり、グループ全体の損益は、181百万円の営業利益(前年同期比92.4%減)、0百万円の経常利益(前年同期比100.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は306百万円(前年同期は1,915百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
また、第1四半期連結会計期間より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しております。なお、当第3四半期連結累計期間における経営成績に関する説明については、従来の前第3四半期連結累計期間と比較した増減額及び前年同期比(%)を記載しております。詳細は、「第4 経理の状況1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおりであります。
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