四半期報告書-第35期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
※ 減損損失
当第3四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
当社グループは、国内でネットワーク関連事業の用に供している資産について、全ての資産が一体となってキャッシュ・フローを生成していることから、全体で1つの資産グループとしております。ただし、在外子会社のNet One Asia Pte. Ltd.及びその子会社によるグローバル事業については個別にグルーピングを行っております。
当社が保有する自社利用ソフトウエアのうち、今後の使用が見込めないと判断した資産について、回収可能価額を零として評価し、当該資産の帳簿価額459百万円を特別損失として計上しました。
また、グローバル事業においては、過年度から営業赤字が継続しているため、Net One Asia Pte. Ltd.及びその子会社が保有する固定資産のうち将来キャッシュ・フローが見込めないと判断した資産について、回収可能価額を零として評価し、未償却残高117百万円を特別損失として計上しました。
減損損失の内訳は、以下のとおりです。
①自社利用ソフトウエア
②グローバル事業用資産
当第3四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 東京都品川区 | 自社利用ソフトウエア | ソフトウエア | 459百万円 |
| シンガポール | グローバル事業用資産 | 建物、工具、器具及び備品、ソフトウエア、その他無形固定資産 | 117百万円 |
当社グループは、国内でネットワーク関連事業の用に供している資産について、全ての資産が一体となってキャッシュ・フローを生成していることから、全体で1つの資産グループとしております。ただし、在外子会社のNet One Asia Pte. Ltd.及びその子会社によるグローバル事業については個別にグルーピングを行っております。
当社が保有する自社利用ソフトウエアのうち、今後の使用が見込めないと判断した資産について、回収可能価額を零として評価し、当該資産の帳簿価額459百万円を特別損失として計上しました。
また、グローバル事業においては、過年度から営業赤字が継続しているため、Net One Asia Pte. Ltd.及びその子会社が保有する固定資産のうち将来キャッシュ・フローが見込めないと判断した資産について、回収可能価額を零として評価し、未償却残高117百万円を特別損失として計上しました。
減損損失の内訳は、以下のとおりです。
①自社利用ソフトウエア
| ソフトウエア | 459百万円 |
②グローバル事業用資産
| 建物 | 16百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 34百万円 |
| ソフトウエア | 0百万円 |
| その他無形固定資産 | 65百万円 |
| 計 | 117百万円 |