有価証券報告書-第50期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/20 9:17
【資料】
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【項目】
108項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主としてオフィス向けのトータルサービス事業を営んでおり、国内においては㈱ダイオーズ ジャパンが、米国においてはDaiohs U.S.A., Inc.がそれぞれ担当しています。
当社の報告セグメントは各社の事業拠点を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」(㈱ダイオーズ ジャパン)、「米国」(Daiohs U.S.A., Inc. 及びBlue Tiger Coffee Inc.)の2つを報告セグメントとしております。
従来より、純粋持株会社である当社を報告セグメントの「日本」に含めていましたが、日本国内の事業会社である株式会社ダイオーズ ジャパンの業績を明確にするため、当連結会計年度より「調整額」の区分に変更することとしました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注1)
連結
財務諸表計上額(注2)
日本米国
売上高
外部顧客への売上高11,027,90015,028,03326,055,9331,95826,057,891
セグメント間の内部売上高又は振替高10,589-10,589△10,589-
11,038,48915,028,03326,066,522△8,63126,057,891
セグメント利益964,884765,1361,730,021△121,3151,608,706
セグメント資産5,795,2518,960,94114,756,1921,474,58916,230,782
その他の項目
減価償却費357,5041,572,5251,930,0307,5201,937,550
のれんの償却額3,87878,39782,275-82,275
持分法適用会社への投資額---90,96490,964
有形固定資産及び無形固定資産の増加額988,3891,776,9522,765,3422162,765,558

(注)1 調整額の内容は以下のとおりであります。
売上高 (単位:千円)
非連結子会社からの経営指導料等1,958
連結消去△10,589
合計△8,631

セグメント利益 (単位:千円)
全社費用(注)△512,864
連結消去391,548
合計△121,315

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社の営業費用であります。
セグメント資産 (単位:千円)
全社資産(注)4,107,197
連結消去△2,632,607
合計1,474,589

(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社資産であり、その主なものは当社での現金及び預金、管理部門に係る資産であります。
減価償却費 (単位:千円)
全社7,520
合計7,520

持分法適用会社への投資額 (単位:千円)
全社132,030
連結消去△41,065
合計90,964

有形固定資産及び無形固定資産の増加額 (単位:千円)
全社216
合計216

2 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注1)
連結
財務諸表計上額(注2)
日本米国
売上高
外部顧客への売上高12,092,68017,770,13729,862,8186,56029,869,378
セグメント間の内部売上高又は振替高10,000-10,000△10,000-
12,102,68017,770,13729,872,818△3,43929,869,378
セグメント利益1,015,855701,0421,716,897△106,9431,609,954
セグメント資産6,386,32610,707,63517,093,9611,553,67818,647,640
その他の項目
減価償却費440,6161,870,1872,310,8044,1982,315,002
のれんの償却額9,44858,83368,282-68,282
持分法適用会社への投資額---74,32374,323
有形固定資産及び無形固定資産の増加額747,5323,460,3574,207,88940,3824,248,271

(注)1 調整額の内容は以下のとおりであります。
売上高 (単位:千円)
非連結子会社からの経営指導料等6,560
連結消去△10,000
合計△3,439

セグメント利益 (単位:千円)
全社費用(注)△511,336
連結消去404,393
合計△106,943

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社の営業費用であります。
セグメント資産 (単位:千円)
全社資産4,057,764
連結消去△2,504,085
合計1,553,678

(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社資産であり、その主なものは当社での現金及び預金、管理部門に係る資産であります。
減価償却費 (単位:千円)
全社4,198
合計4,198

持分法適用会社への投資額 (単位:千円)
全社108,692
連結消去△34,369
合計74,323

有形固定資産及び無形固定資産の増加額 (単位:千円)
全社40,382
合計40,382

2 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
日本米国その他合計
10,996,08815,028,03333,76926,057,891

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
日本米国合計
1,570,0983,603,6405,173,739

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
日本米国その他合計
12,055,82717,770,13743,41329,869,378

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
日本米国合計
1,812,7353,931,5835,744,318

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
日本米国合計
当期末残高40,92380,567121,491

(注)当期償却額は、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に記載しているため省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:千円)
日本米国合計
当期末残高37,23619,88757,123

(注)当期償却額は、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に記載しているため省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。

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