訂正有価証券報告書-第54期(2021/04/01-2022/03/31)

【提出】
2023/01/19 12:44
【資料】
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【項目】
142項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主としてオフィス向けのトータルサービス事業を営んでおり、国内においては㈱ダイオーズ ジャパンが、米国においてはDaiohs U.S.A., Inc.がそれぞれ担当しています。
当社の報告セグメントは各社の事業拠点を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」(㈱ダイオーズ ジャパン)、「米国」(Daiohs U.S.A., Inc.)の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「日本」の売上高は71,086千円減少し、セグメント利益は21,264千円減少しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注1)
連結
財務諸表計上額(注2)
日本米国
売上高
外部顧客への売上高13,703,2879,621,30923,324,5975,79223,330,389
セグメント間の内部売上高又は振替高9,045-9,045△9,045-
13,712,3329,621,30923,333,642△3,25223,330,389
セグメント利益又は損失(△)965,153△2,322,004△1,356,851△135,253△1,492,104
セグメント資産8,782,53510,939,28819,721,8241,724,66721,446,491
その他の項目
減価償却費850,0102,293,5353,143,54513,5323,157,078
のれんの償却額10,043-10,043-10,043
持分法適用会社への投資額---507,102507,102
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,143,375293,5361,436,9111,001,3412,438,253

(注)1 調整額の内容は以下のとおりであります。
売上高 (単位:千円)
非連結子会社からの経営指導料等5,792
連結消去△9,045
合計△3,252

セグメント利益又は損失(△) (単位:千円)
全社費用(注)△531,340
連結消去396,086
合計△135,253

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社の営業費用であります。
セグメント資産 (単位:千円)
全社資産(注)4,846,803
連結消去△3,122,135
合計1,724,667

(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社資産であり、その主なものは当社での現金及び預金、管理部門に係る資産であります。
減価償却費 (単位:千円)
全社13,532
合計13,532

持分法適用会社への投資額 (単位:千円)
全社164,277
連結消去342,824
合計507,102

有形固定資産及び無形固定資産の増加額 (単位:千円)
全社1,001,341
合計1,001,341

2 セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注1)
連結
財務諸表計上額(注2)
日本米国
売上高
外部顧客への売上高15,121,44613,857,86628,979,3134,96628,984,280
セグメント間の内部売上高又は振替高10,099-10,099△10,099-
15,131,54513,857,86628,989,412△5,13228,984,280
セグメント利益1,335,04964,8591,399,908△100,7561,299,152
セグメント資産9,774,31310,685,32520,459,6391,938,39822,398,038
その他の項目
減価償却費793,8111,604,3482,398,15937,1092,435,269
のれんの償却額6,338-6,338-6,338
持分法適用会社への投資額---565,676565,676
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,030,800491,3321,522,133184,0371,706,170

(注)1 調整額の内容は以下のとおりであります。
売上高 (単位:千円)
非連結子会社からの経営指導料等4,966
連結消去△10,099
合計△5,132

セグメント利益 (単位:千円)
全社費用(注)△553,495
連結消去452,738
合計△100,756

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社の営業費用であります。
セグメント資産 (単位:千円)
全社資産(注)4,788,301
連結消去△2,849,902
合計1,938,398

(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社資産であり、その主なものは当社での現金及び預金、管理部門に係る資産であります。
減価償却費 (単位:千円)
全社37,109
合計37,109

持分法適用会社への投資額 (単位:千円)
全社180,999
連結消去384,677
合計565,676

有形固定資産及び無形固定資産の増加額 (単位:千円)
全社184,037
合計184,037

2 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
トータルオフィスサービスとして、単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
日本米国その他合計
13,651,5989,621,30957,48123,330,389

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
日本米国合計
3,708,8073,635,4087,344,215

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
トータルオフィスサービスとして、単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
日本米国その他合計
15,080,89313,857,86645,51928,984,280

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
日本米国合計
3,977,8912,429,9736,407,865

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)

日本米国全社・消去合計
減損損失-1,551,889-1,551,889

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)

日本米国全社・消去合計
減損損失-583,584-583,584

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
日本米国合計
当期末残高7,106-7,106

(注)当期償却額は、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に記載しているため省略しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
日本米国合計
当期末残高768-768

(注)当期償却額は、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に記載しているため省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。

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