- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3 セグメント資産の調整額19,667,984千円の主な内容は、セグメント間消去取引△869,986千円、各報告セグメントに配分していない全社資産20,537,971千円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社固定資産であります。
その他の項目の減価償却費の調整額44,316千円は全社資産に係る減価償却費であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額18,871千円は、全て全社有形固定資産及び無形固定資産であります。
のれんの償却額の調整額は、報告セグメントに配賦不能なものであります。
2017/06/26 15:49- #2 セグメント表の脚注(連結)
3 セグメント資産の調整額18,319,060千円の主な内容は、セグメント間消去取引△1,375,889千円、各報告セグメントに配分していない全社資産19,694,950千円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社固定資産であります。
その他の項目の減価償却費の調整額39,836千円は全社資産に係る減価償却費であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額20,247千円は、全て全社有形固定資産及び無形固定資産であります。
のれんの償却額の調整額は、報告セグメントに配賦不能なものであります。
2017/06/26 15:49- #3 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産(リース資産を除く)
……定額法
ただし、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。2017/06/26 15:49 - #4 業績等の概要
(2) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の期末残高は、主として税金等調整前当期純利益の計上により営業活動によるキャッシュ・フローが増加したこと、有形及び無形固定資産の取得による支出、投資有価証券の取得による支出等で投資活動によるキャッシュ・フローが減少したことにより前連結会計年度末に比べ2,245百万円減少し、11,980百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
2017/06/26 15:49- #5 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 土地 | 432,710千円 |
| その他無形固定資産 | 845千円 |
| 合計 | 1,099,032千円 |
(経緯及びグルーピングの方法)
当社は、事業用資産については、他の資産または資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、管理会計上の区分でグルーピングしております。
2017/06/26 15:49- #6 設備投資等の概要
サン・ライフグループ(当社及び連結子会社)では、当連結会計年度においては、全体で1,533百万円の設備投資を行いました。
セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。なお、設備投資額には、無形固定資産及び長期前払費用への投資額も含めております。
ホテル事業
2017/06/26 15:49- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
b:固定資産
固定資産は23,066百万円(前連結会計年度比13.4%増)となりました。これは、有形固定資産の減損損失の計上があった一方、建設仮勘定の増加等による有形固定資産の増加(521百万円)、のれんの償却による無形固定資産の減少(240百万円)、投資有価証券の増加等による投資その他の資産の増加(2,450百万円)が要因であります。
②負債
2017/06/26 15:49- #8 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 無形固定資産(リース資産を除く)
…定額法
ただし、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。2017/06/26 15:49