- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
のれんの償却額の調整額は、報告セグメントに配賦不能なものであります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
5 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、長期前払費用に係る金額が含まれております。
2017/06/26 15:49- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2017/06/26 15:49- #3 業績等の概要
その他の事業では介護サービスの品質向上に努めました。また、少額短期保険では、平成28年6月より「ご葬儀費用直接支払サービス」を開始し、ご加入者のサービス内容の拡充を図りました。
この結果、当連結会計年度売上高は11,322百万円(前期比0.8%増)、営業利益は1,104百万円(前期比3.5%減)、経常利益は1,244百万円(前期比1.7%減)となりました。また、ホテル事業において、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、将来の回収可能性を検討した結果、当該固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額することとし、減損損失397百万円を特別損失に計上しております。この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は523百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失114百万円)となりました。
セグメントの業績内容は以下のとおりであります。
2017/06/26 15:49- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、2,014百万円(前連結会計年度比2.8%増)となりました。これは、外形標準課税税率変更に伴う租税公課等の増加が主な原因です。
この結果、営業利益は1,104百万円(前連結会計年度比3.5%減)となりました。
④営業外損益
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