- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の総資産は54億44百万円(前期末比23百万円増)になりました。
流動資産は19億58百万円(同79百万円増)、固定資産は34億85百万円(同55百万円減)となりました。流動資産増減の主な要因は、売掛金及び契約資産の増加2億74百万円、現金及び預金の減少1億44百万円、仕掛品の減少61百万円、未収入金の減少55百万円、電子記録債権の増加51百万円等であります。また、固定資産増減の主な要因は、投資有価証券の増加1億17百万円、有形固定資産の減少86百万円、無形固定資産の減少43百万円、繰延税金資産の減少27百万円等であります。
負債は28億76百万円(前期末比96百万円減)となりました。
2026/09/28 10:08- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において、「流動資産」の受取手形に含めて表示していた「電子記録債権」は、当事業年度の受取手形の残高がなくなったため、当事業年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組換えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形」に表示していた20,840千円は「受取手形」110千円、「電子記録債権」20,730千円として組換えております。
2026/09/28 10:08- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「流動資産」の「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示していた「電子記録債権」は、当連結会計年度の受取手形の残高がなくなったため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組換えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形、売掛金及び契約資産」に表示していた444,767千円は「受取手形」110千円、「売掛金及び契約資産」422,849千円、「電子記録債権」21,808千円として組替えております。
2026/09/28 10:08- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
売掛金及び契約資産、電子記録債権に係る顧客の信用リスクは、当社の社内規定に従い、取引先ごとに期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況の把握を定期的に行っております。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式及び一時的な余資運用の金銭信託等であり、市場価格の変動リスク・信用リスクに晒されておりますが、定期的に時価の把握を行っております。
2026/09/28 10:08