営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 2億5227万
- 2022年6月30日 -55.04%
- 1億1341万
個別
- 2021年6月30日
- 1億7215万
- 2022年6月30日 -63.78%
- 6235万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2022/09/28 11:19
(概算額の算定方法)売上高 428,396 千円 営業利益 △152,574 経常利益 △154,218
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定し算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響額の概算額としております。また、企業結合時に認識されたのれんが当連結会計年度開始の日に発生したものとし、のれん償却額を加味して算定しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の受注高は46億82百万円(前期比1.4%減)でありました。官公庁からの受注高は13億94百万円(同13.8%増)、民間顧客からの受注高は32億88百万円(同6.7%減)になりました。受注高に占める官公庁の割合は29.8%であります。通期の売上高は47億48百万円(同8.1%増)でありました。官公庁への売上高は12億60百万円(同5.9%減)、民間顧客への売上高は34億87百万円(同14.3%増)になりました。この結果、翌連結会計年度以降に繰り越す受注残高は19億90百万円(同3.2%減)になりました。2022/09/28 11:19
損益面については、売上原価は37億5百万円(同4億52百万円増、同13.9%増)、販売費及び一般管理費は9億29百万円(同43百万円増、同4.9%増)になりました。その結果、営業利益1億13百万円(同1億38百万円減、同55.0%減)、経常利益1億13百万円(同1億43百万円減、同55.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益2億22百万円(同8百万円減、同3.6%減)になりました 。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 令和2年3月31日)等を当連結会計年度の期首から適用しておりますが、損益に与える影響はありません。詳細については、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項 (会計方針の変更等)」を参照ください。 - #3 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2022/09/28 11:19
当社グループの資産グループに基づき減損の兆候の有無を検討したところ、KANKYO ENVIRONMENT SOLUTIONS CO.,LTD.(以下、KES社)については、継続して営業損失が計上されていることから、減損の兆候があると判断し、減損損失の計上の要否について検討を行いました。検討の結果、割引前将来キャッシュ・フローが固定資産の帳簿価額33,218千円を超えると判断されたため、減損損失は計上しておりません。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報