当連結会計年度の受注高は54億36百万円(前期比19.9%減)でありました。官公庁からの受注高は12億円(同22.6%減)、民間顧客からの受注高は42億36百万円(同19.1%減)になりました。受注高に占める官公庁の割合は22.1%であります。通期の売上高は60億99百万円(同9.0%増)でありました。官公庁への売上高は12億15百万円(同9.2%減)、民間顧客への売上高は48億83百万円(同14.8%増)になりました。この結果、翌連結会計年度以降に繰り越す受注残高は26億77百万円(同19.8%減)になりました。
損益面については、売上原価は47億62百万円(同6億29百万円増、同15.2%増)、販売費及び一般管理費は12億27百万円(同95百万円増、同8.4%増)になりました。その結果、営業利益1億9百万円(同2億19百万円減、同66.7%減)、経常利益94百万円(同2億31百万円減、同71.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益7百万円(同2億10百万円減、同96.4%減)になりました。
当連結会計年度末の総資産は54億21百万円(前期末比1億81百万円減)になりました。
2025/09/22 9:24