有価証券報告書-第50期(2025/04/01-2026/03/31)
(3)人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針及び目標と実績
当社は、中長期的な業績拡大と企業価値向上を実現する原動力は「人材」にあると捉えており、「中期経営計画 27-29」に定めるビジョン達成に向けて、最新技術やコンサルティングスキルを持つ専門人材の確保及び多様な育成手段の開拓・開発、定着率向上に向けた取組みを経営戦略上の最重要課題と位置付けております。
人材育成方針
激変する市場変化に対応できる人材を育成するため、多種多様な研修カリキュラムを提供することにより、社員各自の自己啓発を促し、優れた知識、技能、企画・提案力、判断力等を持つ企業人を育成します。
具体的な取組みの内容につきましては、当社ウェブサイト上で公開しております。
社内環境整備方針
経営ビジョンの一つに掲げている「社員相互が信頼し合い、安心かつ働きがいのある会社を作ります。」に基づき、働きやすい職場環境を目指しております。
個別の取組み方針並びに具体的な取組みの内容に関しては以下のとおりであります。
①ワークライフバランス
性別や年齢に関わらず、個人のライフスタイルやライフサイクルに合わせた働き方の選択ができ、仕事と生活との調和を図ることができる会社を目指しております。
②ダイバーシティ
多種多様な個性や価値観を持つすべての社員が、働きがいを感じながら、活き活きと働ける環境の整備に取組んでおります。また、女性の「継続就業」と「管理職比率」に焦点を当て、以下の目標を設定し、取組みを進めております。
③健康経営
社員の健康を重要な経営資源と捉え、心身の健康維持向上に向けた取組みを積極的に実施しております。
その他、具体的な取組みの内容については当社ウェブサイト上で公開しております。
当社は、中長期的な業績拡大と企業価値向上を実現する原動力は「人材」にあると捉えており、「中期経営計画 27-29」に定めるビジョン達成に向けて、最新技術やコンサルティングスキルを持つ専門人材の確保及び多様な育成手段の開拓・開発、定着率向上に向けた取組みを経営戦略上の最重要課題と位置付けております。
人材育成方針
激変する市場変化に対応できる人材を育成するため、多種多様な研修カリキュラムを提供することにより、社員各自の自己啓発を促し、優れた知識、技能、企画・提案力、判断力等を持つ企業人を育成します。
具体的な取組みの内容につきましては、当社ウェブサイト上で公開しております。
社内環境整備方針
経営ビジョンの一つに掲げている「社員相互が信頼し合い、安心かつ働きがいのある会社を作ります。」に基づき、働きやすい職場環境を目指しております。
個別の取組み方針並びに具体的な取組みの内容に関しては以下のとおりであります。
①ワークライフバランス
性別や年齢に関わらず、個人のライフスタイルやライフサイクルに合わせた働き方の選択ができ、仕事と生活との調和を図ることができる会社を目指しております。
②ダイバーシティ
多種多様な個性や価値観を持つすべての社員が、働きがいを感じながら、活き活きと働ける環境の整備に取組んでおります。また、女性の「継続就業」と「管理職比率」に焦点を当て、以下の目標を設定し、取組みを進めております。
| 目標1 | 係長級(主任職)に占める女性割合を2028年3月末までに10%以上にする |
| 目標2 | 男性社員の育児目的の休業等(「育児休業」、社内制度「パパ特別休暇」)取得率35%以上を維持する |
| 目標3 | 女性社員の育児休業取得後の復帰率90%以上を維持する ※ただし、配偶者の転勤等の外部要因が理由となる退職は除く |
| 目標達成に向けた取組み1 | 女性活躍に向けた教育制度の充実 ・女性のキャリアに特化したセミナーラインナップの拡充 ・女性の健康に関するeラーニングの配信 ・外部カウンセラー活用の検討 |
| 目標達成に向けた取組み2 | 両立支援制度(育児と仕事)に対する認知度向上のための社内周知 ・男性社員の育児休業取得事例の紹介 ・利用可能な両立支援制度や福利厚生サービスの紹介 (例:社員向け・管理職向け等のパンフレットの見直し及び周知等) |
③健康経営
社員の健康を重要な経営資源と捉え、心身の健康維持向上に向けた取組みを積極的に実施しております。
その他、具体的な取組みの内容については当社ウェブサイト上で公開しております。