- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年11月1日 至 2019年7月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:百万円)
2020/09/15 16:11- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業概況といたしましては、第1四半期連結会計期間は堅調に推移していたものの、第2四半期連結会計期間以降、感染症拡大防止のために人の移動が顕著に減少し、各事業に大きく影響しました。当第3四半期連結会計期間におきましては、国内外事業ともに感染症の影響は底を打ち、徐々に回復基調となりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループ業績は、売上高は2,004億36百万円(前年同期比13.8%減)、営業損失は118億25百万円(前年同期営業利益146億20百万円)、経常損失は128億22百万円(前年同期経常利益139億56百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は122億33百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益78億5百万円)となりました。
報告セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2020/09/15 16:11- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症拡大による影響を受けて、第2四半期から感染症拡大抑制のための外出自粛や企業の営業活動縮小が国内外の事業へ影響を及ぼしはじめ、日本政府から全国に緊急事態宣言が発出されたことに加え、海外のサービス展開国の一部では政府からロックダウンが発令される等、その影響により駐車場の稼働やモビリティサービスの利用の急激な低下により足元の業績に売上高減少等の影響が生じております。
そのため、当社グループにおいては、感染症の影響は受けつつも、2020年10月期末にかけて徐々に回復するという仮定に基づき繰延税金資産の回収可能性の判断や減損損失の判定に用いるなど、一定の仮定のもと会計上の見積りを会計処理に反映しております。なお、第2四半期の四半期報告書(追加情報)に記載した一定の仮定から重要な変更はありません。
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