- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
に係る自動車関連事業
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、当社では報告セグメントに、資産及び負債を配分しておりません。ただし、配分されていない資産に係る減価償却費は合理的な配賦基準で各報告セグメントに配賦しております。
2022/01/28 16:01- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がいないため、記載はありません。
2022/01/28 16:01- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、当社では報告セグメントに、資産及び負債を配分しておりません。ただし、配分されていない資産に係る減価償却費は合理的な配賦基準で各報告セグメントに配賦しております。2022/01/28 16:01 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
| 国内 | 海外 | 合計 |
| 212,603 | 38,498 | 251,102 |
2022/01/28 16:01 - #5 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える主な影響は、将来の値引として付与したポイントについて、顧客に対する履行義務と認識して契約負債を計上し、顧客がポイントを値引として利用したときに売上高に振り替えることとなります。
なお、連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
2022/01/28 16:01- #6 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
社外取締役長坂隆氏は、長坂隆公認会計士事務所代表、株式会社コンテック社外取締役、特種東海製紙株式会社社外監査役及びイオンフィナンシャルサービス株式会社社外取締役を兼務しておりますが、当社と各社との間に特別な関係その他の利害関係はありません。なお、当社は、長坂隆公認会計士事務所、株式会社コンテック、特種東海製紙株式会社及びイオンフィナンシャルサービス株式会社との間に取引はございません。同氏は、監査法人における要職を歴任し、その知識と経験を当社の経営の監督に活かしていただいております。
取締役(監査等委員)竹田恆和氏は、LTKトラベル株式会社(旧株式会社せとうちLTKトラベル)取締役会長、慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科客員教授、公益財団法人日本オリンピック委員会名誉委員及び一般社団法人竹田事務所代表理事を兼務しておりますが、当社と各社との間に特別な関係その他利害関係はありません。なお、当社は、LTKトラベル株式会社と船車券購入等の取引を行っておりますが、当社との取引高は連結売上高の0.01%未満と僅少であり、一般株主と利益相反が生じる恐れはないと考えております。また、当社と慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科及び一般社団法人竹田事務所との間に取引はございません。同氏は、経営者としての豊富な経験、知見を有しており独立した立場から監査、監督にあたっています。
取締役(監査等委員)丹生谷美穂氏は、渥美坂井法律事務所・外国法共同事業シニアパートナー、公契約監視委員会(旧公共調達監視委員会)委員(江戸川区)及び独立行政法人郵政管理・支援機構の評価に係る有識者会議委員を兼務しておりますが、当社と各所・委員会との間には特別な関係その他の利害関係はありません。なお、当社は、渥美坂井法律事務所・外国法共同事業、公契約監視委員会及び独立行政法人郵政管理・支援機構の評価に係る有識者会議との間に取引関係はございません。同氏は、弁護士法人をはじめとした企業法務に従事してきており、その法的知識と経験を当社の経営の監督、監査に活かしていただいております。
2022/01/28 16:01- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業概況といたしましては、国内外の事業ともに、当連結会計年度の初めより度重なる感染症拡大と、それに伴う人の移動の抑制による影響を大きく受けましたが、第4四半期連結会計期間後半におきましては、サービスの稼働は各事業ともに回復傾向となりました。
これらの結果、当連結会計年度の当社グループ業績は、売上高は2,511億2百万円(前期比6.6%減)、営業損失は80億39百万円(前期営業損失146億98百万円)、経常損失は116億19百万円(前期経常損失151億68百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は116億58百万円(前期親会社株主に帰属する当期純損失466億52百万円)となりました。
報告セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2022/01/28 16:01