- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益又は損失(△)の駐車場事業海外の△14,406百万円には、のれんの償却額△2,175百万円(のれんの未償却残高16,792百万円)が含まれております。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益又は営業損失(△)と調整を行っております。
4 第1四半期連結会計期間において、当社の子会社であるタイムズ24株式会社が展開するカーシェアリングサービスを同じく子会社であるタイムズモビリティ株式会社へ吸収分割の方法により移管いたしました。これに伴い、駐車場事業国内とモビリティ事業において、新たにセグメント間の内部取引が発生しております。
2022/01/28 16:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。2022/01/28 16:01
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、当社では報告セグメントに、資産及び負債を配分しておりません。ただし、配分されていない資産に係る減価償却費は合理的な配賦基準で各報告セグメントに配賦しております。
2022/01/28 16:01- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
こうした状況を踏まえ、既存駐車場においては現状の需要と供給を合致させる運用施策を継続して行うと同時に、土地・施設オーナー様のご協力に基づく賃料の減免等、感染症禍における不採算駐車場への対応を行い、新規駐車場においては現状の需要環境でも収益化が可能な駐車場を厳選して開発することにより事業の筋肉質化を図りました。
この結果、国内におけるタイムズパーキングの運営件数は17,879件(前連結会計年度末比5.5%減)、運営台数は562,077台(同5.1%減)、月極駐車場及び管理受託駐車場を含めた総運営件数は19,362件(同4.9%減)、総運営台数は725,697台(同2.7%減)となり、当事業の売上高(セグメント間の内部売上高を含む)は1,504億46百万円(前期比3.1%減)、営業利益は213億64百万円(同39.9%増)となりました。
②駐車場事業海外
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