訂正有価証券報告書-第39期(2022/11/01-2023/10/31)

【提出】
2025/07/15 15:30
【資料】
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【項目】
153項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社は、当社及び当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象としてサービス別に「駐車場事業国内」、「駐車場事業海外」、「モビリティ事業」の3つを報告セグメントとしております。
各事業の内容は下記のとおりであります。
(1)駐車場事業国内:国内の駐車場の運営・管理に係る事業
(2)駐車場事業海外:海外の駐車場の運営・管理に係る事業
(3)モビリティ事業:カーシェアリングサービス、レンタカーサービス、ロードサービスに係る自動車関連事業
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、当社では報告セグメントに、資産及び負債を配分しておりません。ただし、配分されていない資産に係る減価償却費は合理的な配賦基準で各報告セグメントに配賦しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結損益
計算書計上額
(注)2
駐車場
事業国内
駐車場
事業海外
モビリティ
事業
売上高
顧客との契約から生じる収益142,03155,82776,086273,946-273,946
その他の収益(注)312,0822,1552,06816,307-16,307
外部顧客への売上高154,11457,98378,155290,253-290,253
セグメント間の内部売上高又は振替高4,743-1334,877△4,877-
158,85757,98378,288295,130△4,877290,253
セグメント利益又は損失(△)34,222△5,0494,77233,945△13,27220,672
その他の項目
減価償却費(注)47,21211,3269,77928,3181,95430,273
のれんの償却額-1,214-1,214-1,214

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務部門等管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入等であります。
4.減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。
当連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結損益
計算書計上額
(注)2
駐車場
事業国内
駐車場
事業海外
モビリティ
事業
売上高
顧客との契約から生じる収益150,08167,02995,718312,829-312,829
その他の収益(注)312,4752,4482,36917,293-17,293
外部顧客への売上高162,55769,47898,087330,123-330,123
セグメント間の内部売上高又は振替高5,357-2005,558△5,558-
167,91569,47898,287335,681△5,558330,123
セグメント利益又は損失(△)36,909△1,60912,65547,955△15,96831,986
その他の項目
減価償却費(注)46,62312,7438,84628,2131,99730,211
のれんの償却額-1,304-1,304-1,304

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務部門等管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入等であります。
4.減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)

国内英国その他合計
232,26929,96628,017290,253

(2)有形固定資産
(単位:百万円)

国内豪州その他合計
90,41219,6377,608117,658

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がいないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)

国内英国その他合計
260,64437,56831,909330,123

(2)有形固定資産
(単位:百万円)

国内豪州その他合計
93,84720,1387,180121,167

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がいないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
駐車場事業国内駐車場事業海外モビリティ事業
減損損失-389-389389

当連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
駐車場事業国内駐車場事業海外モビリティ事業
減損損失-3,631403,6713,671

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
駐車場事業国内駐車場事業海外モビリティ事業
当期末残高-18,147-18,14718,147

(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
駐車場事業国内駐車場事業海外モビリティ事業
当期末残高-18,117-18,11718,117

(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
該当事項はありません。

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