有価証券報告書-第33期(平成28年11月1日-平成29年10月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社は、当社および当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象としてサービス別に「駐車場事業国内」、「駐車場事業海外」、「モビリティ事業」の3つを報告セグメントとしております。
各事業の内容は下記のとおりであります。
(1)駐車場事業国内・・・国内の駐車場の運営・管理に係る事業
(2)駐車場事業海外・・・海外の駐車場の運営・管理に係る事業
(3)モビリティ事業・・・レンタカーサービス、カーシェアリングサービス、ロードサービス
に係る車関連事業
また、当連結会計年度において、オーストラリア、ニュージーランド、英国で駐車場事業を展開するSecure Parking Pty Ltd、シンガポールで駐車場事業を展開するSecure Parking Singapore Pte. Ltd.及びマレーシアで駐車場事業を展開するSecure Parking Corporation Sdn. Bhd.の株式の80%を取得し、連結範囲に含めたことにより、報告セグメント「駐車場事業海外」を追加しております。
なお、当連結会計年度の比較情報として開示した前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分方法にて記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、当社では報告セグメントに、資産及び負債を配分しておりません。ただし、配分されていない資産に係る減価償却費は合理的な配賦基準で各報告セグメントに配賦しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日)
(単位:百万円)
(注)1 セグメント利益の調整額△7,985百万円には、のれんの償却額△153百万円(のれんの未償却残高386百万円)、全社費用△7,831百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務部門等管理部門に係る費用であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年11月1日 至 平成29年10月31日)
(単位:百万円)
(注)1 セグメント利益の調整額△10,082百万円には、のれんの償却額△153百万円(のれんの未償却残高232百万円)、全社費用△9,846百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務部門等管理部門に係る費用であります。
2 セグメント利益の駐車場事業海外の115百万円には、のれんの償却額△651百万円(のれんの未償却残高59,517百万円)が含まれております。
なお、のれんの未償却残高には当連結会計年度に行われた企業結合に係る、暫定的に算定された金額が含まれています。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がいないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成28年11月1日 至 平成29年10月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がいないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日)
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 平成28年11月1日 至 平成29年10月31日)
(単位:百万円)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成28年11月1日 至 平成29年10月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年11月1日 至 平成29年10月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社は、当社および当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象としてサービス別に「駐車場事業国内」、「駐車場事業海外」、「モビリティ事業」の3つを報告セグメントとしております。
各事業の内容は下記のとおりであります。
(1)駐車場事業国内・・・国内の駐車場の運営・管理に係る事業
(2)駐車場事業海外・・・海外の駐車場の運営・管理に係る事業
(3)モビリティ事業・・・レンタカーサービス、カーシェアリングサービス、ロードサービス
に係る車関連事業
また、当連結会計年度において、オーストラリア、ニュージーランド、英国で駐車場事業を展開するSecure Parking Pty Ltd、シンガポールで駐車場事業を展開するSecure Parking Singapore Pte. Ltd.及びマレーシアで駐車場事業を展開するSecure Parking Corporation Sdn. Bhd.の株式の80%を取得し、連結範囲に含めたことにより、報告セグメント「駐車場事業海外」を追加しております。
なお、当連結会計年度の比較情報として開示した前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分方法にて記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、当社では報告セグメントに、資産及び負債を配分しておりません。ただし、配分されていない資産に係る減価償却費は合理的な配賦基準で各報告セグメントに配賦しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結損益計算書計上額 (注)2 | ||||
| 駐車場 事業国内 | 駐車場 事業海外 | モビリティ事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 140,205 | 1,937 | 52,255 | 194,398 | - | 194,398 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 98 | - | 45 | 144 | △144 | - |
| 計 | 140,304 | 1,937 | 52,300 | 194,542 | △144 | 194,398 |
| セグメント利益 | 24,899 | 81 | 4,457 | 29,438 | △7,985 | 21,453 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 6,040 | 282 | 11,873 | 18,197 | 765 | 18,963 |
| 長期前払費用の償却額 | 2,440 | - | 376 | 2,816 | - | 2,816 |
(注)1 セグメント利益の調整額△7,985百万円には、のれんの償却額△153百万円(のれんの未償却残高386百万円)、全社費用△7,831百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務部門等管理部門に係る費用であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年11月1日 至 平成29年10月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結損益計算書計上額 (注)2 | ||||
| 駐車場 事業国内 | 駐車場 事業海外 | モビリティ事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 148,261 | 23,671 | 61,023 | 232,956 | - | 232,956 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 137 | - | 36 | 174 | △174 | - |
| 計 | 148,399 | 23,671 | 61,060 | 233,130 | △174 | 232,956 |
| セグメント利益 | 25,359 | 115 | 5,112 | 30,587 | △10,082 | 20,505 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 6,182 | 1,232 | 13,110 | 20,524 | 827 | 21,352 |
| 長期前払費用の償却額 | 2,620 | 21 | 422 | 3,064 | 1 | 3,065 |
(注)1 セグメント利益の調整額△10,082百万円には、のれんの償却額△153百万円(のれんの未償却残高232百万円)、全社費用△9,846百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務部門等管理部門に係る費用であります。
2 セグメント利益の駐車場事業海外の115百万円には、のれんの償却額△651百万円(のれんの未償却残高59,517百万円)が含まれております。
なお、のれんの未償却残高には当連結会計年度に行われた企業結合に係る、暫定的に算定された金額が含まれています。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がいないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成28年11月1日 至 平成29年10月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
| 国内 | 海外 | 合計 |
| 209,285 | 23,671 | 232,956 |
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
| 国内 | 海外 | 合計 |
| 100,565 | 14,975 | 115,541 |
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がいないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 合計 | ||||
| 駐車場事業国内 | 駐車場事業海外 | モビリティ事業 | 計 | ||
| 減損損失 | 50 | - | 5 | 55 | 55 |
当連結会計年度(自 平成28年11月1日 至 平成29年10月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 合計 | ||||
| 駐車場事業国内 | 駐車場事業海外 | モビリティ事業 | 計 | ||
| 減損損失 | 51 | - | - | 51 | 51 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成28年11月1日 至 平成29年10月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年11月1日 至 平成29年10月31日)
該当事項はありません。