ファルコ HD(4671)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 臨床検査事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 4億4800万
- 2014年12月31日 -16.07%
- 3億7600万
- 2015年12月31日 +47.61%
- 5億5500万
- 2016年12月31日 +75.5%
- 9億7400万
- 2017年12月31日 -18.69%
- 7億9200万
- 2018年12月31日 +5.81%
- 8億3800万
- 2019年12月31日 -69.69%
- 2億5400万
- 2020年12月31日 +325.2%
- 10億8000万
- 2021年12月31日 +205.83%
- 33億300万
- 2022年12月31日 -30.91%
- 22億8200万
- 2023年12月31日 -52.32%
- 10億8800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.報告セグメントの変更等に関する情報2024/02/13 13:40
ICT事業については、令和4年7月に株式会社メディサージュを立ち上げ、診療所向けクラウド型レセプト総合サービス「レセスタ」及びクラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」の販売及び普及が進展し、当社グループの新たな収益の柱として重要度が増したことから、従来の臨床検査事業からセグメントを分離しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、当第3四半期連結累計期間の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。 - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する情報
ICT事業については、令和4年7月に株式会社メディサージュを立ち上げ、診療所向けクラウド型レセプト総合サービス「レセスタ」及びクラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」の販売及び普及が進展し、当社グループの新たな収益の柱として重要度が増したことから、従来の臨床検査事業からセグメントを分離しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、当第3四半期連結累計期間の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2024/02/13 13:40 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 臨床検査事業
臨床検査事業においては、COVID-19関連検査の売上は受託検査数が大幅に減少したことにより前年同期を著しく下回りました。一方、関連検査以外の検査につきましては、引き続き大都市圏を重点地域とした新規顧客の獲得に努めましたが、受託検査数は感染拡大前の水準には至りませんでした。
体外診断用医薬品「MSI検査キット(FALCO)」につきましては、リンチ症候群診断補助における対象がん種の拡大が承認され、堅調に販売が推移しました。
また、引き続き臨床検査の依頼・集配及び検査、報告の各過程をICT化すること等による抜本的な事業構造の改革を進め、顧客サービスの向上、環境負荷の低減に努めてまいりました。
その結果、臨床検査事業の売上高は19,593百万円(前年同期比16.4%減)、営業利益は1,088百万円(同55.6%減)となりました。2024/02/13 13:40