4671 ファルコ HD

4671
2026/06/30
時価
275億円
PER 予
12.78倍
2009年以降
4.76-92.25倍
(2009-2026年)
PBR
1倍
2009年以降
0.54-1.3倍
(2009-2026年)
配当 予
4.97%
ROE 予
7.83%
ROA 予
5.48%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)9,75120,39131,94943,608
税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(百万円)△2136201,5642,892
2021/06/22 14:58
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「臨床検査事業」は、主に各地の病院及び診療所等から臨床検体検査を受託し、検査結果を提供しております。「調剤薬局事業」は、処方箋に基づく調剤薬局の店舗運営をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/06/22 14:58
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2021/06/22 14:58
#4 事業等のリスク
(15)COVID-19拡大について
当社グループは、COVID-19拡大により医療機関への受診患者数の減少による臨床検査受託検体数、調剤薬局事業における処方箋枚数などの影響を受ける可能性があります。また、ワクチン接種の進展、治療薬の開発等により、中期的には感染は抑制されていくものと想定され、COVID-19関連検査の売上高は影響を受ける可能性があります。
2021/06/22 14:58
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/22 14:58
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/06/22 14:58
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
①背景
当社は平成31年3月期から令和3年3月期の3ヵ年を対象とする中期経営計画を策定いたしましたが、平成31年2月の総合研究所の火災に伴い取り下げております。その後、総合研究所火災の影響による一部顧客の流出による売上高の減少、検査機器の再投資による経費の増加、更には新型コロナ感染症(以下、「COVID-19」)の感染拡大に伴う医療機関への受診抑制による臨床検査受託検体数の減少、調剤薬局事業における処方箋枚数の減少などの影響を受けました。このような状況に対して、タブレット端末の活用、臨床検査の依頼・報告のICT化等により検査-営業-集配にわたる事業構造を抜本的に見直し、固定費の削減を進めてまいりました。一方、COVID-19にかかる検査への社会的ニーズに応えるべく、COVID-19に関連した検査の実施能力を増強させてまいりました。また、体外診断用医薬品「MSI検査キット(FALCO)」、クラウド型電子カルテ「HAYATE/NEO」、診療所支援ビジネスといった、新たなビジネスも立ち上げております。
今後も当社を取り巻く外部環境は目まぐるしく変化されることが予想されます。その一つが、COVID-19の影響です。変異株の発生、感染拡大等により、短期間での感染収束は困難と見られますが、ワクチン接種の進展、治療薬の開発等により、中期的には感染は抑制されていくものと想定され、COVID-19関連検査による売上高は中期的には剥落していくものと考えられます。
2021/06/22 14:58
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、ICTを活用した検査-集配-営業にわたる事業構造の抜本的な改革、更には前年度より進めておりました全社的な固定費削減の取り組みが次第に利益に対する効果を上げてまいりました。
こうした取り組みの結果、当連結会計年度における売上高は43,608百万円(前年同期比1.0%増)、営業利益は2,614百万円(同210.8%増)、経常利益は2,853百万円(同203.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、1,853百万円(同49.1%増)となり、営業利益及び経常利益は過去最高益を更新いたしました。
なお、当社は令和3年3月期に本社を移転し、土地・建物を売却いたしました。これを含めた固定資産売却益264百万円を特別利益に計上しております。
2021/06/22 14:58

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