純資産
連結
- 2020年3月31日
- 188億9300万
- 2021年3月31日 +8.43%
- 204億8500万
- 2022年3月31日 +14.61%
- 234億7800万
個別
- 2020年3月31日
- 172億5300万
- 2021年3月31日 +4.29%
- 179億9400万
- 2022年3月31日 +11.72%
- 201億200万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 市場価格のない株式等以外のもの2022/06/22 16:13
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債につきましては、前連結会計年度末に比べ194百万円増加し、16,778百万円(同1.2%増)となりました。流動負債は、主に仕入債務が646百万円及び未払法人税等が865百万円増加したことにより、前連結会計年度末に比べ1,149百万円増加し、11,389百万円(同11.2%増)となりました。固定負債は、主に長期借入金が830百万円減少したことにより、前連結会計年度末に比べ954百万円減少し、5,389百万円(同15.0%減)となりました。2022/06/22 16:13
(純資産)
純資産につきましては、主に親会社株主に帰属する当期純利益3,533百万円、剰余金の配当609百万円、その他有価証券評価差額金の減少65百万円及び自己株式の処分134百万円等により、前連結会計年度末に比べ2,992百万円増加し、23,478百万円(同14.6%増)となりました。この結果、自己資本比率は58.1%(前連結会計年度末は55.0%)となりました。 - #3 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2022/06/22 16:13
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。 - #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (2) 信託に残存する自社の株式2022/06/22 16:13
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度204百万円、125,700株、当連結会計年度104百万円、64,200株であります。
(3) 総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額 - #5 配当政策(連結)
- 当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして認識しており、強固な経営基盤の確保と株主資本利益率の向上に努めるとともに、安定的な配当を維持しながら、内部留保の充実、業績等に応じた適正な利益還元を行うことを基本方針としております。2022/06/22 16:13
また、連結業績に連動しつつ、配当の安定性とのバランスを鑑み、剰余金の配当に自己株式の取得その他還元策を含め株主総還元額とし、連結純資産総還元率は3%程度を目標としております。
当社は、中間(第2四半期末)配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2022/06/22 16:13
3.株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する自社の株式は、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めており、また、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式に含めております。前連結会計年度(令和3年3月31日) 当連結会計年度(令和4年3月31日) 純資産の部の合計額(百万円) 20,485 23,478 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) △82 △82 (うち新株予約権(百万円)) (△82) (△82)
1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は前連結会計年度157,086株、当連結会計年度91,953株であります。また、1株当たり純資産額の算定上、控除した当該自己株式の期末株式数は、前連結会計年度125,700株、当連結会計年度64,200株であります。