純資産
連結
- 2021年3月31日
- 204億8500万
- 2022年3月31日 +14.61%
- 234億7800万
- 2023年3月31日 +13.26%
- 265億9100万
個別
- 2021年3月31日
- 179億9400万
- 2022年3月31日 +11.72%
- 201億200万
- 2023年3月31日 +15.63%
- 232億4400万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 市場価格のない株式等以外のもの2023/06/23 15:19
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等 - #2 役員報酬(連結)
- 基本報酬は月額報酬、賞与からなる。2023/06/23 15:19
基本報酬は、役位、職責、在任年数、当社業績、業績貢献を基本とし、他社水準、従業員給与の水準をも考慮し決定する。中長期的な企業価値向上のインセンティブのため、当社業績として連結純資産額を重視する。
報酬額決定のために、上記要素を基礎とする算定基準を策定する。算定基準は、指名・報酬委員会へ諮問、答申のうえで、取締役会にて決定する。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ②株主還元の強化2023/06/23 15:19
当社は、剰余金の配当の他、自己株式の取得等の還元策を含めた総額を総還元額とし、連結純資産総還元率3%を目標としておりましたが、これを4~5%程度に引き上げ、株主還元を強化してまいります。
さらに、資本コストや資本収益性を意識した経営を推進し、ROEの向上と株主還元により株価純資産倍率(PBR)1倍超を目指してまいります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、負債合計は12,301百万円(同26.7%減)となり、前連結会計年度末に比べ4,476百万円減少いたしました。2023/06/23 15:19
(純資産)
当連結会計年度末における純資産合計は26,591百万円(前年同期末比13.3%増)となり、前連結会計年度末に比べ3,113百万円増加いたしました。これは主に親会社株主に帰属する当期純利益2,261百万円、自己株式の処分による資本剰余金の増加283百万円によるものであります。 - #5 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2023/06/23 15:19
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。 - #6 配当政策(連結)
- 当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして認識しており、強固な経営基盤の確保と株主資本利益率の向上に努めるとともに、安定的な配当を維持しながら、内部留保の充実、業績等に応じた適正な利益還元を行うことを基本方針としております。2023/06/23 15:19
また、連結業績に連動しつつ、配当の安定性とのバランスを鑑み、剰余金の配当に自己株式の取得その他還元策を含め株主総還元額とし、連結純資産総還元率は4~5%程度を目標としております。
当社は、中間(第2四半期末)配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。 - #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2023/06/23 15:19
3.従業員持株信託が保有していた当社株式を、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。(前連結会計年度91,953株、当連結会計年度26,053株)前連結会計年度(令和4年3月31日) 当連結会計年度(令和5年3月31日) 純資産の部の合計額(百万円) 23,478 26,591 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) △82 △82 (うち新株予約権(百万円)) (△82) (△82)
また、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式に含めております。(前連結会計年度64,200株、当連結会計年度 該当なし)